保健省は、1~3月期に全国の手足口病(HFMD)感染者が約2万5000人に達したことを受け、関係機関に予防・対策を強化するよう緊急指示を出した。
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感染症監視システムのデータによると、2026年1~3月期に全国の手足口病感染者は2万5094人に達し、うち4人が死亡した。2025年同期の4900人と比べると、5倍以上に増加している。
このうち南部で全国の71.9%に相当する1万8031人が確認されており、感染者の99.3%は10歳未満の子供で、特に92.7%が保育園や幼稚園に通う1~5歳となっている。
保健省によると、手足口病は年間を通じて発生する感染症で、ほぼすべての省・市で確認され、例年、3~5月および9~10月に感染者数が増加する。子供が感染しやすい要因として、個人衛生や環境衛生が十分でないことが挙げられる。
今後の手足口病対策を強化するため、保健省は各地方の保健当局に対し、手足口病予防策の広報活動を強化するよう求めている。




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