ホーチミン市がん治療病院で4日に開かれたセミナーで、同市がん学会のグエン・チャン・フン会長は、毎年同市で5500~6000人が新たにがんを発症していると明らかにした。男性は肺がん、肝臓がん、胃がんの発症が多く、人口10万人当たりのり患率は、肺がん28、肝臓がん25。女性では乳がん、子宮けいがん、肺がんが多く、り患率は乳がん19、子宮けいがん15。これらのがん患者の半数以上が、診断を受けたときにはすでに手遅れの状態になっているという。
ホーチミン市:毎年6000人が新たにがんを発症
2008/12/09 10:23 JST配信
ホーチミン市がん治療病院で4日に開かれたセミナーで、同市がん学会のグエン・チャン・フン会長は、毎年同市で5500~6000人が新たにがんを発症していると明らかにした。男性は肺がん、肝臓がん、胃がんの発症が多く、人口10万人当たりのり患率は、肺がん28、肝臓がん25。女性では乳がん、子宮けいがん、肺がんが多く、り患率は乳がん19、子宮けいがん15。これらのがん患者の半数以上が、診断を受けたときにはすでに手遅れの状態になっているという。 新着ニュース一覧
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