建設業の労働災害による死亡者数 増加傾向

2010/09/21 17:22 JST配信

 労働傷病兵社会省によると、建設業の労働災害死亡者数の増加傾向が続いている。この5年間の死者数は▽2005年:172人▽2006年:174人▽2007年:276人▽2008年:212人▽2009年:280人。死者の出た重大な労働災害事故の昨年の発生件数は507件で、このうち建設業が51.11%を占める。

 ハノイ市では今年8月までに87件の労働災害が発生し、うち29件で30人が死亡しているが、労働災害件数の7割は建設業が占めているという。

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