ノイバイ空港のカプセルホテル、営業再開へ

2014/10/07 07:33 JST配信

 交通運輸省はこのほど、ベトナム航空観光株式会社(VATC)に対して、ハノイ市ノイバイ国際空港で営業を一時中止しているカプセルホテルサービスの営業再開を許可した。

(C) tuoitre
(C) tuoitre

 同サービスは、VATCが7月22日、フライトの待ち時間やフライトが遅延・キャンセルとなった場合に休憩できる場所として、同空港の国内線ターミナル(T1)の出発ロビー3階に導入したもの。

 しかし7月25日に航空局が立ち入り検査を行い、同サービスの消防防災対策や設備の配置などに関する計画が報告されておらず、規定にも従っていないとして、営業中止が命じられた。

 これを受けてノイバイ国際空港は、9月末までに同サービスの設備配置計画案などを航空局へ提出して営業の再開を求め、航空局はこれに同意した。ノイバイ国際空港の責任者によると、VATCは現在、営業再開へ向けて準備を進めているという。

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 ベトナム航空観光株式会社(VATC)は1日、ハノイ市ノイバイ国際空港の第1ターミナル(T1)と第2ターミナル(...
 ベトナム航空観光株式会社(VATC)は10日、ハノイ市ノイバイ国際空港の第2ターミナル(T2)の2階でカプセル...
 日本や香港などでは目にする機会の多いカプセルホテルだが、ベトナムではまだまだ新しい事業モデルで、...
 世界各国の空港情報を提供するウェブサイト「スリーピング・イン・エアポート(The Guide to Sleeping i...
 ディン・ラ・タン交通運輸相は27日、ベトナム民間航空局(CAAV)及びベトナム空港総公社(Airports Cor...
 ベトナム航空観光株式会社(VATC)は22日、ハノイ市ノイバイ国際空港でカプセルホテルサービスを導入し...

新着ニュース一覧

 東南部地方ドンナイ市人民委員会はこのほど、ロンタイン国際空港の西側で計画されている面積6300ha超の...
 ハノイ市で12日、北部紅河デルタ地方バクニン省のザービン国際空港の運営準備に向けた技術サービスおよ...
 米クアルコム(Qualcomm)は12日、ハノイ市に新たな研究開発(R&D)センターを開設した。同センターはコア...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 北中部地方クアンチ省の「火の土地」に眠ること半世紀以上、烈士(戦死者)であるチャン・ミン・トゥエン...
 プライベート・エクイティ投資事業を手掛ける大和企業投資株式会社(東京都千代田区)と、銀行業やコンサ...
 地場のメドラテック総合病院(Medlatec)はこのほど、医療および健康製品に特化した電子商取引(eコマース...
 財政省は12日、ベトナムの税制の全体像や2021~2025年期の税収の結果、2030年までの改革の方向性をまと...
 地場調査会社ベトリサーチ(Viet Research)はこのほど、2026年1~3月期のベトナム企業のイノベーション...
 東北部地方タイグエン省警察経済警察部は13日、コンピューターネットワークや通信ネットワーク、電子機...
 世界で最も革新的な大学トップ500をランク付けした「WURIランキング2026(Global Top 500 Innovative Un...
 ベトナム自動車工業会(VAMA)の発表によると、2026年4月におけるVAMA加盟企業とVAMA非加盟企業を合わせ...
 北部地方バクニン省人民委員会はこのほど、外国の組織・個人による購入・所有が可能な住宅プロジェクト...
 ハノイ市教育訓練局はこのほど、市内の各レベルの生徒を対象とした2026年の夏季活動計画を発表した。 ...
 コンクリートパイル・鋼管パイルの販売および杭打工事の請負などを手掛ける株式会社テノックス(東京都...
 ホーチミン市民事執行局によると、華人系不動産デベロッパーのバンティンファットグループ(Van Thinh P...
トップページに戻る