アジア太平洋地域の航空会社定時到着率、ベトナム航空が5位

2024/05/21 14:06 JST配信
  • ベトナム航空の定時到着率82%
  • アジア太平洋で5位、1位はJALの88%
  • ベトナム航空の23年定時到着率9位

 航空データ分析大手の英国のシリウム(Cirium)が発表した2024年4月におけるアジア太平洋地域の航空会社の定時到着率ランキングによると、ベトナム航空[HVN](Vietnam Airlines)が5位にランクインした。

(C)thanhnien
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 定時到着とは、航空機が予定時刻から15分以内にゲートに到着することを指す。ベトナム航空の4月の運航便数は1万1108便で、定時到着率は81.85%となっている。

 アジア太平洋地域の航空会社の定時到着率トップ10は以下の通り。

1位:日本航空(JAL) 88.17%

2位:全日本空輸(ANA) 87.21%

3位:エアアジア(AirAsia) 85.48%

4位:ピーチ・アビエーション(Peach Aviation) 84.19%

5位:ベトナム航空 81.85%

6位:ヴァージン・オーストラリア航空(Virgin Australia) 81.35%

7位:シンガポール航空(Singapore Airlines) 80.93%

8位:ニュージーランド航空(Air New Zealand) 80.80%

9位:タイ・エアアジア(Thai AirAsia) 80.41%

10位:大韓航空(Korean Air) 79.79%

 なお、2023年におけるアジア太平洋地域の航空会社の定時到着率ランキングでは、ベトナム航空が9位にランクインしている。

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