ベトナムとマレーシアの企業による合弁会社、JRD自動車がこのほど、中南部フーイエン省に投資額 1億米ドル(約118億円)の新工場を完成させた。敷地面積は約100ヘクタールで、トラックやバス、その他各種パーツなども生産する。初年度の生産台数は1万5000台だが、今後数年間で3万台まで増やす予定。
同社では、主に中低収入層をターゲットにした廉価な商品を売り出すとしており、約4600米ドル(約54万円)の自動車(いすゞ自動車製エンジン使用、JRDが組立)を販売する計画を明らかにしている。
JRD自動車、54万円の自動車販売計画
2006/10/10 07:07 JST配信
ベトナムとマレーシアの企業による合弁会社、JRD自動車がこのほど、中南部フーイエン省に投資額 1億米ドル(約118億円)の新工場を完成させた。敷地面積は約100ヘクタールで、トラックやバス、その他各種パーツなども生産する。初年度の生産台数は1万5000台だが、今後数年間で3万台まで増やす予定。 同社では、主に中低収入層をターゲットにした廉価な商品を売り出すとしており、約4600米ドル(約54万円)の自動車(いすゞ自動車製エンジン使用、JRDが組立)を販売する計画を明らかにしている。 新着ニュース一覧
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