世界貿易機関(WTO)加盟に伴う規制緩和により、4月1日からベトナムで100%外国資本による銀行設立が可能となった。ベトナム国家銀行(中央銀行)のレ・ドゥック・トゥイ総裁によると、設立を申請する場合は、親銀行が子銀行の資本50%以上を所有すること、親銀行の総資産が100億米ドル(約12億円)以上であること、などの条件を満たしている必要がある。
中央銀行では既に8件の設立申請を受理したが、現時点で許可を取得した銀行はまだないという。
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