商業省国内市場管理チームは28日、6月も国際市場の原油価格が1バレル当たり60米ドル(約7200円)以上で高止まりする可能性があるとの予測を発表した。ガソリン小売価格は今月1日に値上げされたが、現在の価格でもガソリン輸入販売業者に赤字が出ているという。そのため、来月にも値上げされる可能性が高い。一方、各業者は財政省にガソリン輸入税率の引き下げを求めている。
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