台湾医科大学付属医院の林芳友院長は7日、台湾の投資家や医師ら20人以上とともに東南部ビンズオン省を訪れ、投資総額が数百万ドル(数億円)に上る複合医療地区建設プロジェクトの促進活動を行った。
このプロジェクトは、医科大学併設の大規模な病院、医薬品および医療器具製造工場などを建設するもの。林院長によると、この病院は同省で働く台湾人のみを対象にするのではなく、ベトナム人向けの診療も行うという。
同省人民委員会のチャン・バン・ロイ副主席は、同人民委員会はすでにこの計画を原則承認し、早期実施に向けて必要な条件を整えることを約束したと語った。



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