ベトナム電力グループ(EVN)取締役会のダオ・ヴァン・フン議長はこのほど、政府に対し、外国企業にBOT(建設・運営・譲渡)方式による発電所建設を奨励しないよう申し入れを行ったと明らかにした。EVNによると、外国企業は独立発電事業者(IPP)またはその他の形態による投資が望ましいとしている。現在のところ、外国企業のBOT方式による発電所としては、フーミー2.2、フーミー3の2カ所の発電所が稼動している。
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