統計総局によると、7月の消費者物価指数(CPI)は前月に比べ0.94%、前年同月に比べ8.39%上昇した。政府の物価抑制努力により1%は下回ったものの、今年に入って最大の前月比上昇率となった。天候不順と家畜類の疫病の影響を受け、食料品は前月比で2.29%も上昇した。また、専門家らは今後年末にかけてガソリン価格が上昇する可能性が高いとみている。
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