統計総局によると、8月の消費者物価指数(CPI)は前月に比べ0.55ポイントの上昇にとどまった。7月の前月比CPIが0.94ポイント上昇したのに比べ、ブレーキがかかった形になった。食品・飲食サービスは依然として最も高い上昇率を維持しており前月比0.88%増だった。このうち、食糧は0.86%増、食料品は0.92%増。
年初と比較した場合のCPIは6.78%の上昇、前年同期比では8.57%の上昇となった。
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