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統計総局によると、9月の消費者物価指数(CPI)は前月に比べ0.51ポイント上昇した。これにより、1~9月の上昇率は昨年末に比べ7.32%の上昇となった。上昇率が最も高いのは食品・飲食サービスの1.02%。専門家によると、国際市場で鉄鋼・牛乳・医薬品などの価格が上昇しており、政府が輸入税率を引き下げても物価抑制効果が現れにくい状況になっているという。