統計総局によると、11月の消費者物価指数(CPI)は前月に比べ1.23ポイント上昇し、商工省が予測していた同月のCPI上昇率を3倍も上回る急増ぶりとなった。専門家によると、11月のCPI急上昇の理由は食糧が2.66%、食品が1.95%上昇したためで、ガソリン価格の値上げはまだ反映されていないという。昨年末からのCPI上昇率は9.45%となり、通年のCPI上昇率が2けたに達するのは確実な情勢となった。
新着ニュース一覧ベトナム在住者向けの保険をお探しなら (PR) |