統計総局によると、12月の消費者物価指数(CPI)は前月に比べ2.91ポイント上昇した。単月の上昇率としては今年最も高い数字で、12月としても過去12年間で最高を記録した。通年のCPIは前年12月に比べ12.63%の上昇で、こちらも過去11年間で最高の水準に達した。
前月比で最も上昇率が高いのは、ガソリン価格値上げの影響を受けた交通・郵便の4.38%、次いで食品・飲食サービスの4.24%、住宅・建設資材の3.28%などとなっている。
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