政府官房はこのほどメコンデルタ地方カントー市人民委員会に対し、同市で計画されている製油所建設案件の認可に当たっては、原油の供給源と投資主体の財政能力について明確にするよう留意を求める文書を通達した。カントー製油所は、ビエンドン投資貿易株式会社と中国のチャイナ・ナショナル・オーバーシーズ・エンジニアリング・コーポレーションが合弁で建設を予定しており、年間200万トンの原油処理能力を持たせる。総投資額は3億6000万米ドル(約370億円)で、2013年の操業開始を予定している。
政府、カントー製油所建設案件認可に留意求める
2008/04/24 16:32 JST配信
政府官房はこのほどメコンデルタ地方カントー市人民委員会に対し、同市で計画されている製油所建設案件の認可に当たっては、原油の供給源と投資主体の財政能力について明確にするよう留意を求める文書を通達した。カントー製油所は、ビエンドン投資貿易株式会社と中国のチャイナ・ナショナル・オーバーシーズ・エンジニアリング・コーポレーションが合弁で建設を予定しており、年間200万トンの原油処理能力を持たせる。総投資額は3億6000万米ドル(約370億円)で、2013年の操業開始を予定している。
[Thoi bao kinh te Sai Gon, Tin trong tuan, 24/4/2008]
※VIETJOは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。
© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 免責事項
この記事の関連ニュース
カントー製油所案件、進捗遅延で2008年の認可取り消し (16/11/29)
新着ニュース一覧
党大会後初外遊のラム書記長、ラオスでトンルン書記長と会談 (15:32)
ベトジェットエア、「アジア太平洋航空金融センター」設立を発表 (14:55)
日本でベトナム語能力検定試験を実施へ、ハノイ師範大学 (14:30)
ベトナム在住者向けの保険をお探しなら (PR)
ハノイ:技術取引所とデジタル転換市場を開設 (13:57)
韓国語能力試験を大学入試に活用可能に、香港に続く2例目 (13:37)
ラム書記長特使として訪中のチュン外相、習国家主席と会見 (6:05)
ベトテル、シンガポールに駐在員事務所を開設 (5:27)
ハノイ~クアンニン間高速鉄道、ビンスピードが投資主に (5:03)
ホーチミン:メトロ1号線、テト2日間は運賃無料に (4:54)
|