ティエンタイン・プラスチック社はこのほど、トウモロコシ粉を主な原料とし自然環境内で分解される弁当容器やコップなどのプラスチック製品を市場に投入した。同製品は一般のプラスチック製品より価格が40~50%高く、現在のところ外国からの受注生産を中心としている。
同社によると、これらの製品の原料は80%がトウモロコシ粉で、残り20%が安全な食品添加物であるため、人に害を及ぼすことはないという。同製品は耐熱耐寒性に優れており、例えば弁当容器は120度の電子レンジやマイナス30~40度の冷凍庫に入れることができる。また高湿度の環境に102日以上さらされると自然分解されるという。



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