統計総局によると、7月の消費者物価指数(CPI)は前月に比べ1.13ポイント上昇した。前月比としては今年に入って最も低い上げ幅となった。前年末比では19.78%、前年同月比では27.04%の上昇。
前月比で上昇率が最も高いのは医薬品・医療の2%だった。これまでCPIを引き上げていた食糧・食品は上昇率が鈍化し、食糧は0.33%の下落、食品は1.33%の上昇にとどまった。なお、今回のCPIには、今月21日に実施されたガソリンの大幅値上げはまだ反映されていない。
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