東南部ビントゥアン省バクビン郡で2日、日本政府の対ベトナム有償資金協力「ファンリー・ファンティエットかんがい事業」の起工式が行われた。日本政府は同事業に53億1100万円を供与する。農業農村開発省はこの資金を活用して、約1万1700ヘクタールの農地でのかんがい排水施設の建設、既存農民・新規入植者のための農村インフラ整備、栽培開発指導などを実施する。
この事業の対象地域である同省東部は降水量が少なく、現在の天水に頼った農業では水不足のため耕作可能な土地も限られている。
日本政府、かんがい事業で有償資金協力
2009/03/03 19:07 JST配信
東南部ビントゥアン省バクビン郡で2日、日本政府の対ベトナム有償資金協力「ファンリー・ファンティエットかんがい事業」の起工式が行われた。日本政府は同事業に53億1100万円を供与する。農業農村開発省はこの資金を活用して、約1万1700ヘクタールの農地でのかんがい排水施設の建設、既存農民・新規入植者のための農村インフラ整備、栽培開発指導などを実施する。 この事業の対象地域である同省東部は降水量が少なく、現在の天水に頼った農業では水不足のため耕作可能な土地も限られている。 この記事の関連ニュース
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