日本政府は16日、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉参加を巡る関係閣僚会合の幹事会を開いた。幹事会には議長を務める石田勝之内閣府副大臣のほか、外務、財務、農林水産、経済産業4省の副大臣が出席した。
幹事会での決定を受け、17日、外務省の片上慶一経済外交担当大使をトップとする調査団がTPP参加予定国の一つであるベトナムを訪問する。ベトナム訪問後は、19日にブルネイ、その後は、米国など残り7か国を順次訪問する予定。
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