石油・天然ガス開発の海洋掘削工事を行う日本海洋掘削株式会社(東京都中央区)の連結子会社であるパナマ法人ハクリュウ5(Hakuryu 5)は、東南部地方バリア・ブンタウ省沖合い海域における掘削工事を受注した。現時点で顧客名は非開示。
同契約は、セミサブマーシブル型リグ「HAKURYU-5」による掘削工事で、受注金額は約1400万USD(約15億4000万円)の見込み。作業開始時期は2018年4月の予定で、作業坑数は2坑(102日)となる。
日本海洋掘削、ブンタウ沖で掘削工事を受注
2017/06/14 03:59 JST配信
石油・天然ガス開発の海洋掘削工事を行う日本海洋掘削株式会社(東京都中央区)の連結子会社であるパナマ法人ハクリュウ5(Hakuryu 5)は、東南部地方バリア・ブンタウ省沖合い海域における掘削工事を受注した。現時点で顧客名は非開示。 同契約は、セミサブマーシブル型リグ「HAKURYU-5」による掘削工事で、受注金額は約1400万USD(約15億4000万円)の見込み。作業開始時期は2018年4月の予定で、作業坑数は2坑(102日)となる。 この記事の関連ニュース
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