13日、北部タイビン省で手足が腫上がり、高熱を患ったVさん(30歳)がハノイ市のバクマイ病院に運びこまれた。
調べによるとVさんは結婚後10年になるにも関わらず、子供ができないことに絶望し、農薬を購入、約10mlを両腕と両足に注射して自殺を図ったという。
同病院ではVさんの体内から毒素を除去する治療を続けているが、現在も高熱と全身の激しい痛みが続いている。
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