ホーチミン市交通安全委員会はこのほど、バイクの基本使用期限を製造から20年間とし、それ以降の使用には1年ごとに車検を義務付け、さらに年間500万ドン(約315米ドル)の環境税を徴収する老朽バイク規制と排ガス規制案を提議した。同案では製造から20年を過ぎたバイクは車検合格車のみ使用を許可し、不合格の場合にはナンバープレートと車両証をその場で没収するとしている。
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