チン・クアン・フアン保健次官は15日、国家レベルの生活習慣病予防プログラム策定の必要性があるとの考えを明らかにした。これは、各感染病患者の数は減少している一方、心臓病・糖尿病・がんなどの生活習慣病をかかえる患者の数が増大している現状への対策として打ち出したもの。予防プログラムを策定して、喫煙・過度の飲酒・食生活の乱れ・運動不足などの生活習慣を正すことを目指す。
世界保健機関(WTO)の統計によると、全世界の死亡原因の約60%は生活習慣病によるもので、所得が世界平均以下の諸国では79%に上る。
この記事の関連ニュース
ベトナム人の塩分摂取量はWTO推奨の2倍 (16/9/12)
新着ニュース一覧
VAT新政令、6月施行 非課税対象拡大や控除条件を厳格化 (5:11)
米国の知財権侵害報告書、ベトナムを最高レベルの監視対象に (5:01)
ベトナム在住者向けの保険をお探しなら (PR)
ゼロボード、地場コンサル企業と脱炭素支援で連携へ (2:01)
|