保健省によると、現在地方の郡レベルの病院から大都市の総合病院に至るまで、ベッド数不足が深刻な状況にあるという。全国平均のベッド使用率は122%だが、12カ所の主要病院では127~285%に達している。ハノイ市のK病院、輸血・血液学研究所、バックマイ病院、内分泌学病院、ホーチミン市のチョーライ病院などでは特に深刻で、2~3人に1台のベッドしか割り当てられない状態が日常化している。
この記事の関連ニュース
廊下にずらりと並んだ入院ベッド、呼吸器疾患流行で患者が飽和 (15/4/9)
新着ニュース一覧
JOGMECとビナコミン、石炭資源共同調査などで覚書 (2:32)
VNインデックス急落、パニック売りで1600割れ (23日)
ベトナム在住者向けの保険をお探しなら (PR)
ホーチミン:聖母マリア教会に新しい十字架を設置 (23日)
|