保健省によると、現在地方の郡レベルの病院から大都市の総合病院に至るまで、ベッド数不足が深刻な状況にあるという。全国平均のベッド使用率は122%だが、12カ所の主要病院では127~285%に達している。ハノイ市のK病院、輸血・血液学研究所、バックマイ病院、内分泌学病院、ホーチミン市のチョーライ病院などでは特に深刻で、2~3人に1台のベッドしか割り当てられない状態が日常化している。
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