メコンデルタ地方カントー市ビンタイン郡タインミー村でベトナムナマズ「チャー」を養殖しているレ・ミン・テーさんは3日早朝、養殖池でチャーが大量死しているのを発見した。死んだ魚は合計約180トンで、損害額は約30億ドン(約1700万円)に上るとみられている。テーさんによると、魚は病気にかかっていたわけではなく、1週間後に出荷する契約を結んでいたという。現在、地元の関連機関と警察が原因を調査している。
カントー:ベトナムナマズ180トンが突然死
2009/05/05 18:21 JST配信
メコンデルタ地方カントー市ビンタイン郡タインミー村でベトナムナマズ「チャー」を養殖しているレ・ミン・テーさんは3日早朝、養殖池でチャーが大量死しているのを発見した。死んだ魚は合計約180トンで、損害額は約30億ドン(約1700万円)に上るとみられている。テーさんによると、魚は病気にかかっていたわけではなく、1週間後に出荷する契約を結んでいたという。現在、地元の関連機関と警察が原因を調査している。 この記事の関連ニュース
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