保健省医療政策戦略研究所のブー・ティ・ミン・ハイン副所長は、ベトナムでは大量飲酒を原因とする精神障害発症に関する調査を行っていないが、精神障害者の5~6%を占めるとの見方を示した。一部の精神科病院では、入院患者のうち大量飲酒が原因の患者が20%を占めているという。
ハイン副所長によると、世界保健機関(WHO)は1人当たり年間飲酒量が9リットルを超えないよう勧告しているが、ベトナムでは19リットルに達しているという。これには数百万リットルに上る自家製酒類は含まれていない。
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