政府はこのほど、2015年までの人口・家族計画化政策推進行動計画に関する決議31/NQ-CPを公布した。それによると、夫婦1組に付き子供を1人または2人に制限する政策を維持し、2020年時点の人口を1億人以内に抑制、2050年ごろの人口を1億1500万~1億2000万人にとどめることを目標に掲げている。また各省庁や地方政府に対し、「人口構造の黄金期」にあるチャンスを生かして経済・社会発展計画を策定するよう求めている。
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