人口・家族計画化総局の2011年の人口・家族計画によると、同局は2011年の出生率を前年比0.2%引き下げ、人口増加率を1.03%に抑制し、新生児男女比率を女児100人に対し男児112人とすることを目標に掲げている。22日付ハノイモイ紙(電子版)が報じた。
同局は2001年から2010年にかけて、避妊教育の推進により出生率を合理的な水準に抑制してきたが、新生児男女比率のゆがみが顕著になってきていることを指摘している。同局は、2011年も引き続き避妊についての教育・指導を強化していく予定。
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