ベトナム工業化学院はこのほど、環境に優しいバイオ分解性ポリマーを開発した。ベトナムでバイオ分解性ポリマーが開発されたのはこれが初めて。1月26日付ベトナム資源環境省ウェブサイトが報じた。
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これによると、同学院が開発したポリマーの原料の一部にはキャッサバ芋のでんぷんが使用されている。このため、このポリマーは使用後に生分解されることで環境を汚染することがないほか、生産コストを節約することができる。このポリマーはトウモロコシ、オレンジ、落花生等を栽培する耕作地を覆うシートや包装に使用される見通し。
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