ベトナム内分泌糖尿病協会主催の糖尿病セミナーが1日、ハノイで開かれ、人口の約4%に当たる300万人強が糖尿病を患っているほか、数百万の人々が糖尿病予備軍であるとの報告が行われた。しかもこれらの半数以上の人々は、自分の健康が危険にさらされているという認識がないという。
糖尿病は、心臓病・ガン・精神病と並んで現在ベトナムで最も懸念されている病気の一つだが、高額の治療費や医療機関の不足といった問題があり、適切な治療を受けている人の数は限られている。
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