社会労働省海外派遣労働管理局によると、8月中に労働者6,322人を海外に派遣した。これにより今年1月-8月の派遣労働者総数は4万3,741人となった。8月中に派遣した労働者が最も多かったのはマレーシアで2,943人、続いて台湾の1,216人となっている。傾向としては、台湾への派遣者数が減少し、再びマレーシアへの派遣者数が増加している。
労働管理局によると、派遣労働者数の通年目標値である7万人を達成するには、年末までに毎月6,500-7,000人を派遣する必要があるという。
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