喫煙率引き下げと税収増を目的として、タバコ税が55%(2006年・2007年)から65%(2008年)に引き上げられる。これにより、国内に1万6000人ほどいるタバコ生産労働者とタバコ原料生産業界への影響が心配されているが、ベトナムでは2000年から2003年にかけての3年間でタバコの消費量が1.4倍に上昇しており、税引き上げによって予想される消費量低下(8-10%低下)を上回るため、国内のタバコ産業に与える影響はほとんどないと予想されている。
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