民間航空会社ベトジェットは21日、近い将来同社として初めての就航を実現するため、スタッフの採用を行っていると明らかにした。計画によると、当面はハノイ市・ホーチミン市・中部ダナン市間の国内線を運航し、次の段階で東南アジアや日本を含む東北アジアへの国際便を就航するとしている。同社は昨年末に初就航を予定していたが、燃料代高騰を理由に延期していた。
この記事の関連ニュース
ベトジェット、大幅な人員削減で残るは15人 (08/8/22)
国内初の民間航空会社ベトジェットは19日、運航計画が当面棚上げになったため給与を支払う見通しが立た...
ベトジェット、燃料代高騰で年末の就航は延期に (08/7/31)
国内初の民間航空会社ベトジェットは30日、燃料代が高騰しているため今年末に予定していた就航を延期す...
新着ニュース一覧
ハノイのノイバイ空港、外国人入国の事前申告登録制度を開始 (6:24)
ベトナム在住者向け保険をお探しなら (PR)
電力関連事件の捜査拡大、第3電力建設コンサルの会長ら逮捕 (5:48)
重要鉱物サプライチェーン強靱化へ、日米越が事業創出で会議 (3:14)
ラーメン百名店の「桐麺」がベトナム進出、ホーチミンに出店 (2:30)
|