民間航空会社ベトジェットは21日、近い将来同社として初めての就航を実現するため、スタッフの採用を行っていると明らかにした。計画によると、当面はハノイ市・ホーチミン市・中部ダナン市間の国内線を運航し、次の段階で東南アジアや日本を含む東北アジアへの国際便を就航するとしている。同社は昨年末に初就航を予定していたが、燃料代高騰を理由に延期していた。
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