ホーチミン市で3月15日、既存の公共自転車シェアリングサービスに加えて、公共電動自転車サービスが新たに導入された。3月31日までの期間、市民や観光客は15分間の無料体験を利用できる。
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ホーチミン市公共交通管理センターによると、同市は公共交通機関の利用促進と個人車両の制限策の一環として、2021年末から地場企業のチーナムグループ(Tri Nam Group)と協力し、市中心部で公共自転車サービスを展開している。現在までに、市中心部の52か所のサイクルステーションに計500台の自転車を配置している。
今回新たに電動自転車を追加導入することで、環境に優しい交通手段へのアクセスをさらに多様化し、個人車両から公共交通機関への移行を促す狙いがある。これにより、交通渋滞の緩和や環境汚染の削減、交通分野における排出量削減の目標達成が期待されている。
無料体験期間は3月31日まで、サイゴン街区(旧1区)のグエンフエ(Nguyen Hue)通りとレロイ(Le Loi)通りの交差点付近にあるサイゴンタックストレードセンター(Thuong Xa TAX)跡地のステーションで実施される。利用希望者は専用アプリ「TNGo - HCM」に登録することで、15分間の無料体験コードを受け取ることができる。
なお、無料体験期間終了後の利用料金は、◇15分:1万VND(約60円)、◇30分:2万VND(約120円)、◇60分:3万5000VND(約210円)、◇120分:6万VND(約360円)、◇240分:11万VND(約670円)となる見通しだ。




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