外務省の24日の発表によると、北朝鮮の第15期最高人民会議第1回会議において、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党総書記が同国の国務委員会委員長に再選されたことを受け、ルオン・クオン国家主席が祝電を送った。
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クオン国家主席からの祝電は、北朝鮮の国営メディアが選挙結果を報じたのと同じ23日に送られた。
またこの機に、ファム・ミン・チン首相が内閣総理に再選された朴泰成(パク・テソン)氏に、チャン・タイン・マン国会議長が最高人民会議常任委員会委員長に選出された趙甬元(チョ・ヨンウォン)氏に、それぞれ祝電を送った。
さらに同日、レ・ホアイ・チュン外相も、外相に再任された崔善姫(チェ・ソンヒ)氏に祝電を送った。
今回の最高人民会議は22日に招集された。朝鮮中央通信(KCNA)によると、同会議では人事のほか、憲法の改正・補足、朝鮮労働党第9回大会が提起した国家経済発展5か年計画の実施状況の評価、2025年の国家予算および2026年の予算に関する問題について協議された。
これに先立ち、トー・ラム書記長も2月23日、北朝鮮の朝鮮労働党第9回大会で金総書記が同党総書記に再任されたことを受けて祝電を送っている。ラム書記長は祝電の中で、両党・両国間の協力関係を実質的かつ効果的に発展させることを望んでいると伝えた。なお、ラム書記長は2025年10月に金総書記の招きで北朝鮮を公式訪問している。




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