ハノイ市にあるベト・ファップ(越仏)病院は、同病院で4ヶ月以上治療を受けていたフランス人のジーン・ラミオさん(79歳・男性)が19日、多臓器不全のため死亡したと発表した。
![]() |
ラミオさんは同病院で胆石との診断を受けていながら、誤って胃潰瘍の手術を施されたため、ラミオさんの妻が5月18日、保健省や各マスコミに医療ミスとして訴えていた。
高齢で、健康状態も悪化していたラミオさんは18日、昏睡状態に陥り、翌日、死亡した。
ハノイ:医療ミスによりフランス人患者が死亡
2006/08/23 07:07 JST配信
ハノイ市にあるベト・ファップ(越仏)病院は、同病院で4ヶ月以上治療を受けていたフランス人のジーン・ラミオさん(79歳・男性)が19日、多臓器不全のため死亡したと発表した。
ラミオさんは同病院で胆石との診断を受けていながら、誤って胃潰瘍の手術を施されたため、ラミオさんの妻が5月18日、保健省や各マスコミに医療ミスとして訴えていた。 高齢で、健康状態も悪化していたラミオさんは18日、昏睡状態に陥り、翌日、死亡した。 この記事の関連ニュース
別の患者のX線写真で他人を手術、ラムドン省総合病院 (24/2/27)
チョーライ病院で患者取り違え、健康な足に骨折部固定ネジ用の穴 (19/6/19)
ホーチミン市チョーライ病院でこのほど、患者の取り違えによる医療ミスが発生した。第8胸椎骨折で入院...
左側腎摘手術のはずが両側全摘、医療過誤か (11/12/14)
メコンデルタ地方カント―市総合病院でこのほど、同市トイライ郡在住のフア・カム・トゥさん(女性:37...
新着ニュース一覧
産業クラスター新政令、ハイテク企業向け用地を優先確保 (13:03)
ベトナム在住者向け保険をお探しなら (PR)
高校卒業試験不正、328人の結果取り消し・全科目再試験へ (6:07)
26年7月ベトジョー記事アクセス数ランキング (5:32)
|