ベトナム鉄道局はこのほど、来年1月1日からハノイ市ザーラムと中国・広西チワン族自治区南寧市との間で国際旅客列車「MR1」の運行を開始する予定だと明らかにした。客車は中国側の車両を使用し、動力車は相手国の領土内に入った時点でそれぞれの国の動力車にスイッチする。ベトナム内での停車駅は始発のザーラム駅のほか、バクザン駅(バクザン省)とドンダン駅(ランソン省)の合計3駅になる予定だ。
![]() |
この記事の関連ニュース
金正恩氏が利用した中国国境ドンダン駅がランソン省公認観光地に (19/7/16)
東北部地方ランソン省カオロック郡人民委員会は8日、ドンダン駅を含む同郡の複数の場所を省公認の観光...
新着ニュース一覧
ラム書記長、国連総会で演説 4つの大方針を提示 (17:54)
訪米の書記長、FPA最高栄誉メダル受章 越系海軍長官代行と会見 (17:36)
ベトナムとインド、航空輸送枠を2倍超に拡大 週1.68万席へ (16:29)
ベトナム在住者向け保険をお探しなら (PR)
ビンファスト、最大航続262kmの新型電動バイク発売 (13:59)
パシフィック航空、ホーチミン~バンメトート線を運航再開 (13:53)
ベトナムの新興2社、世界のレジャー航空会社トップ10入り (6:07)
クアンチ省、新たな党委書記と人民委主席が就任 (5:45)
アジア大会、空手・女子形団体でベトナムが大会初の金メダル (5:38)
|