アジア・コマーシャル・バンク(ACB)で、銀行取引の際に、これまでのIDと署名による本人確認に代わり指紋認証システムが導入される。16日付トゥオイチェー紙(電子版)が報じた。
それによると、顧客は指紋認証装置に両親指を2秒間当てるだけで本人確認が完了する。指紋認証システムは、偽造されやすいIDやサインに比べ安全性が高く、銀行取引のセキュリティ強化に寄与すると期待されている。
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