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[日系]
富士通SSL、2大学でIT教育を支援
2008/04/04 16:57 JST更新
富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(富士通SSL)は2日、ハノイ国家大学とハノイ貿易大学と連携し、オフショア開発の軸となる「ブリッジSE」の育成を目的とするIT(情報技術)教育支援を開始したと発表した。同社は両校の日本語専攻学生を対象に、日本語とベトナム語によるIT教育を定期的に行っていく。すでにIT教育の第1回目として、同社のベトナム人社員をハノイ国家大学に派遣し、IT技術に関する講義を実施した。 同社は2005年からベトナムのオフショア開発を実施、2007年には日本の大学・大学院で情報科学を専攻したベトナム人留学生を正社員として採用するなど、日本とベトナムの橋渡し役となるブリッジSEの育成に力を入れている。 「ブリッジSE」には、ITのスキルだけでなく両国の言語や文化などを熟知し、間に立って円滑に業務を進められるよう指示することが求められるほか、プロジェクトマネージャーとしての能力も求められる。
[2008年4月2日 富士通SSLプレスリリース]
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