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経済記事一覧
 豪系カフェチェーン「グロリア・ジーンズ・コーヒー」、ベトナム撤退 (6:16)
 オーストラリア系カフェチェーン「グロリア・ジーンズ・コーヒー(Gloria Jean’s Coffees)は20日、7区フーミーフン新都市区グランドビュービル内の店舗を閉店した。これにより、同カフェチェーンはベトナム全店が閉店となり、ベトナム市場から完全に姿を消した。 ...
 ビンズオン~ホーチミン間に 高速バス(BRT)、日本のODA要請へ (4:52)
 ファム・ビン・ミン副首相兼外相は、東南部地方ビンズオン省新都市とホーチミン市9区スオイティエンを結ぶバス高速輸送システム(BRT)案件および交通インフラ開発案件の予備事業化調査(プレFS)を同省人民委員会が実施することに同意した。  これに関する政府官房の文書によると、...
 建設省、コンドテルの発展に向け条件整備の方針 (24日)
 建設省はこのほど、海岸沿いでのコンドテル(Condotel)の発展に有利な条件整備を行う方針を明らかにした。コンドテルは、ホテルとして貸し出し、賃料収入を得られるコンドミニアムのことで、既に国内の沿海都市で多くのコンドテルが建設されている。  ベトナム不動産協会(VNREA)は...
 銀行業界の16年業績、明暗分かれる―2大手商銀がVAMCから不良債権買い戻し (22日)
(本記事は、2017年2月28日付け「ベトナム株・経済情報」でプレミアム会員専用記事として配信されたものです。)  商業銀行各行が発表した2016年業績は、銀行間で業績の明暗が大きく分かれている。目を引いたのは一部の大手銀行の大幅な増益や、ベトナム債権回収公
 ホーチミン:猛暑到来でエアコンなど夏家電の売れ行き好調 (21日)
 ホーチミン市ではこの2週間ほど厳しい暑さが続き、週末の各家電量販店はエアコンや扇風機などの季節家電を購入しようとする客で混み合った。  4区に住むフオンさんは、古いエアコンの効きが悪いので買い替えようと、1区の家電量販店グエンキムを訪れた。省エネエアコンを選ぶつもり...
 相乗りサービス「GrabShare」、ホーチミンで試験展開 (21日)
 シンガポールを本拠地として東南アジア各国でタクシー配車・予約サービスを展開するグラブ社(Grab)のベトナム現地法人、グラブベトナム社(Grab Vietnam)は、ホーチミン市でライドシェア(相乗り)サービス「GrabShare(グラブシェア)」を試行しており、5月から...
 ホーチミン:閉院予定の国際病院、債務返済で医療設備売却 (21日)
 ホーチミン市2区で2015年3月に開業し4月28日の閉院を予定しているフックアンカン国際総合病院の投資主であるフックアンカン国際総合病院株式会社はこのほど、債務返済のために同病院と医療設備を売却する計画を発表した。  同病院は子宮がんや乳がんの検査・治療に利用される...
 「青森産リンゴ」が人気上々、16年末から販売開始で (20日)
 2016年末から「インティメックス(Intimex)」や「ビッグC(Big C)」などのスーパーマーケットチェーンで販売が開始された青森県産リンゴが人気を呼び、これまで米国産やニュージーランド産を好んでいた消費者も青森産を購入するようになってきている。  販売されている...
 ベトテル、4Gサービスを正式導入 (20日)
 国防省傘下の携帯通信大手ベトナム軍隊通信グループ(ベトテル=Viettel)は18日、ハノイ市とホーチミン市の2大都市で第4世代移動通信システム(4G)の高速通信ネットワークの開設式を行った。  ブー・ドゥック・ダム副首相は、4Gに基づいたビデオ会議サービスを通じて...
 FPTソフトウェア、「Made in Vietnam」の自動運転車を10月発表へ (20日)
 通信・IT分野最大手FPT情報通信[FPT](FPT Holdings)傘下のFPTソフトウェア(FPT Software)グローバルオートモーティブ事業本部(FGA)は、早ければ10月にも「Made in Vietnam」の自動運転車を披露する見通しだ。  同社は現在、自動...
 ホーチミン:メトロ1号線の駅周辺でマンション開発が活況 (18日)
 米総合不動産サービス大手のジョーンズ・ラング・ラサール(JLL)によると、ホーチミン市都市鉄道(メトロ)駅周辺の地域で住宅を中心とする不動産の開発が急速に進んでいるという。  この背景には、交通渋滞や駐車場不足などにより個人車両での移動が日増しに不便になっているため...
 オフィステル市場が活性化、法令不備が成長の足かせに (18日)
 ベトナムの不動産市場では、住居とオフィスの機能を兼ね備えた比較的新しい物件形態「オフィステル」がこの3年間で活性化している。しかし、法令不備により多くの問題が発生しているのも事実で、法令整備を求める意見も多く挙げられている。  オフィステルは、ホーチミン市とハノイ市の2...
 ベトナムの17年GDP成長率予想+6.3%、世銀報告 (17日)
 世界銀行(WB) は、このほど発表した東アジア・太平洋地域の経済状況レポートの中で、2017年におけるベトナムの国内総生産(GDP)成長率が前年比+0.1P上昇の+6.3%に達するとの予想を示した。また、今後2年間のGDP成長率は+6.4%に上昇する見通しだ。  しかし...
 米国がベトナム産ミルクフルーツの輸入を許可、5種類目の果物に (17日)
 米農務省動植物検疫局(APHIS)はこのほど掲載した連邦官報の中で、ベトナム産ミルクフルーツの輸入を正式に認めたことを明らかにした。  米国に輸入されるベトナム産ミルクフルーツは、野菜・果実輸入の一般基準のほか、幾つかの条件を満たす必要がある。具体的な条件は、ミルク...
 栄養補助食品市場が急成長、偽物の氾濫で取り締まり強化も (14日)
 この10年間でベトナムにおける栄養補助食品の生産輸入業者数が急増し、偽物も氾濫していることを受けて、保健省は栄養補助食品に対する取り締まりを強化する方針だ。  同省の統計データによると、2014年に新規登録された栄養補助食品の製品数は1062種類だったが、2015年には1万04...
 ホーチミン:高層マンション転用の国際病院が閉院、非効率経営で赤字 (14日)
 ホーチミン市2区で2015年3月に開業したフックアンカン国際総合病院(800 Dong Van Cong St., Thanh My Loi Ward, Dist.2, Ho Chi Minh)が、28日で閉院となる。閉院の原因は、非効率的な経営が続いたことにより赤字に陥っているため。...
 中銀、脆弱な銀行の国有化政策を転換か―金融機関構造改革法草案 (14日)
 金融機関の構造改革・不良債権処理法に関する草案によると、ベトナム国家銀行(中央銀行)は、脆弱な銀行の全株式を1株0VND(約0円)で強制的に買収し国有化する政策を転換する可能性がある。  国有化された後の脆弱な銀行の処理が課題になっていることがこの草案につながったと...
 配車アプリ「GrabCar」、ダナンでの事業展開認可を首相に要請 (13日)
 シンガポールを本拠地として東南アジア各国でタクシー配車・予約サービスを展開するグラブ社(Grab)ベトナム現地法人のグラブタクシー(GrabTaxi)は、グエン・スアン・フック首相宛てに公文書を送付し、南中部沿岸地方ダナン市人民委員会に対して同市での同社の事業展開を認める...
 2016年国家品質賞、ロンハウなど15社が金賞受賞 (13日)
 「2016年国家品質賞」の授賞式が2日に開催され、ロンハウ工業団地の投資主であるロンハウ社(LHC)など15社が金賞を受賞した。今回77社が「国家品質賞」に選出され、うち15社が金賞、62社が銀賞に選ばれた。  国家品質賞は、製品の品質やサービス、競争力とパフォーマ...
 交通運輸省、Uberの配車アプリ事業モデル草案を認可 (13日)
 交通運輸省は10日、スマートフォン向けタクシー配車・予約サービスを展開するウーバー(Uber)ベトナム現地法人のウーバーベトナム社(Uber Vietnam)が提出した、定員9人未満のチャーター車両配車アプリを活用した旅客輸送車両管理モデル草案を認可した。  同社は2015...
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