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経済記事一覧
 ホーチミン:書店専門街、売上高と訪問者数が大幅増 (6/15)
 ホーチミン市1区グエンバンビン(Nguyen Van Binh)通りで2016年1月にオープンした書店専門街「本通り」では、各書店の書籍販売による売上高が増加傾向にあり、2017年第1四半期だけで2016年下半期と同じ110億VND(約5400万円)に達した。  本通り...
 ZARAがハノイに進出、ベトナム2号店を10月オープン (6/15)
 スペインのアパレル大手インディテックス(Inditex)は10月、ハノイ市ハイバーチュン区の商業施設「ビンコムセンター・バーチエウ」(191 Ba Trieu St., Hai Ba Trung Dist., Ha Noi)内に、ファッションブランド「ザラ(ZARA)」のベトナ...
 タンソンニャット空港拡張案、客観性に疑問―首相が計画案策定を指導 (6/14)
 グエン・スアン・フック首相は12日、交通運輸省に対し、ホーチミン市タンソンニャット国際空港の北に隣接する国防省の用地に3本目の滑走路を建設する方向で計画案を策定するよう指導した。  計画案の客観性を確保するため、交通運輸省は海外のコンサルティング会社に調査を外注して...
 暑さ本格化、国家電力網の負荷容量が過去最高を記録 (6/14)
 ベトナム電力グループ(EVN)によると、国家電力網の負荷容量は2日に3万0182MWに達し、過去最高を記録したという。  暑さが本格化する中、国家電力網の負荷容量は6月中に3万1500MWに達するものと見込まれている。電力需要に十分に対応するため、EVNは各電力会社に...
 会社設立手続き、平均3日以内まで短縮―12年で10分の1に (6/14)
 計画投資省傘下の事業登録管理局によると、企業登録証明書の発給にかかる日数は3営業日にまで短縮されているという。  2005年以前は会社設立手続きに32営業日かかっていたが、同年の企業法の施行により22営業日に短縮された。更に2016年に改正企業法が施行されたことや、事業...
 ホーチミン:20年までの観光収入、年平均+16%成長目指す (6/14)
 ホーチミン市人民委員会は、観光業を同市の基幹産業とし、観光収入の成長率を年平均+15~16%にすることを目指している。2020年までに同市の観光収入は165兆~170兆VND(約8000億~8300億円)となり、同市の域内総生産(GRDP)の11%以上を占める見通しだ。 ...
 全国の工業団地は325か所、総面積9万4900ha (6/13)
 計画投資省の各経済区管理部によると、5月末時点で全国に設立されている工業団地の数は325か所で、総面積は9万4900ha、うち賃貸向けが67%を占めている。また、稼動中の工業団地数は220か所、総面積は6万0900haで、入居率は73%に達している。  同時点における全...
 伊ドゥカティ、アジア最大規模の3S代理店オープン (6/13)
 イタリアのオートバイメーカー、ドゥカティ(Ducati)のベトナム現地法人ドゥカティ・ベトナム(Ducati Vietnam)はこのほど、ホーチミン市タンビン区フォークアン通り2番地(2 Pho Quang St., Tan Binh Dist., Ho Chi Minh)に、3S(Sales...
 サントリーペプシコ、缶入り抹茶コーヒーを発売 (6/13)
 サントリーペプシコ・ベトナム・ビバレッジ(Suntory PepsiCo Vietnam Beverage=SPVB)は9日、缶入り抹茶コーヒー「マイカフェ(MyCafé)」を発売した。  マイカフェは、ベトナム風の濃厚なミルクコーヒーと日本の抹茶を組み合...
 ガス注文アプリ「Goi Gas」試験導入、ペトロベトナム南部ガス (6/13)
 ペトロベトナム南部ガス[PGS](PV Gas South)は6日、スマートフォン向けガスボンベ注文アプリ「ゴイガス(Goi Gas)」をホーチミン市で導入した。同アプリが展開されるのは同市が初めて。  同アプリを使うことで、利用者はガスを簡単かつ迅速に注文できるほ...
 米GAP傘下の「Old Navy」、ホーチミンにベトナム1号店 (6/12)
 米アパレル大手のギャップ(GAP)は9日、ホーチミン市1区の商業施設「ビンコムセンター・ドンコイ」(72 Le Thanh Ton St., Dist.1)内に、ギャップ傘下のファッションブランド「オールド・ネイビー(Old Navy)」のベトナム1号店をオープンした。 ...
 タンソンニャット~ロンタイン空港間に鉄道、交通運輸省が提案 (6/12)
 第14期(2016~2021年)第3回国会は8日、東南部地方ドンナイ省ロンタイン郡で建設が計画されているロンタイン国際空港について審議し、チュオン・クアン・ギア交通運輸相は同空港とホーチミン市タンソンニャット国際空港を結ぶ鉄道の建設を提案した。  同鉄道は、東南部地方の...
 相乗りサービス「GrabShare」、ハノイでも展開 (6/12)
 シンガポールを本拠地として東南アジア各国でタクシー配車・予約サービスを展開するグラブ社(Grab)のベトナム現地法人、グラブベトナム社(Grab Vietnam)は8日から、ハノイ市でライドシェア(相乗り)サービス「GrabShare(グラブシェア)」を展開している。これ...
 春巻きチェーン店運営のWrap & Rollが改名、「Chao Do」に (6/9)
 ベトナム春巻きのレストランチェーン「ラップ&ロール(Wrap & Roll)」を運営するラップ&ロールレストラン株式会社(Wrap & Roll Restaurant)は5月末、社名を「チャオドーフード株式会社(Red Wok Cuisine)」に改名し、ブランド・アイデ...
 ベトテル、4Gサービス普及でテーゾイジードン投資と提携 (6/9)
 国防省傘下の携帯通信大手ベトナム軍隊通信グループ(ベトテル=Viettel)は7日、携帯電話小売最大手のテーゾイジードン投資[MWG](Mobile World Investment)との間で、ベトテルが展開する第4世代移動通信システム(4G)サービスの普及に関する事業提...
 新興国の魅力的な小売市場、越は6位に返り咲き (6/8)
 経営コンサルティング会社のA.T.カーニー(A.T. Kearney)が発表した世界の新興国小売市場調査「2017年グローバル・リテール・デベロップメント指数(Global Retail Development Index=GRDI)」の結果によると、ベトナムは56.1点で参入...
 ベトナム人の買い物目的、「日用品」と「娯楽」で半数 (6/8)
 米国の市場調査会社ニールセン(Nielsen)が発表した、ベトナム人の買い物意識調査(Nielsen Shopper Trends)の結果によると、ベトナム人が買い物をする目的は「日用品の購入」(30%)と「娯楽」(24%)で半数以上を占め、「備蓄」は19%だった。  ...
 H&M、年内にベトナム1号店オープン―ZARA入居のビンコムSC内 (6/8)
 スウェーデンのアパレルメーカー、エイチ・アンド・エム・ヘネス・アンド・マウリッツ(H & M Hennes & Mauritz AB)は今年秋に、ホーチミン市1区の商業施設「ビンコムセンター・ドンコイ」(72 Le Thanh Ton St., Dist.1)内に、ファッ...
 ODA優遇終了で7月から金利上昇、返済期間も短縮へ (6/8)
 財政省傘下の債務管理対外財政局は、世界銀行(WB)による政府開発援助(ODA)の融資において、ベトナムに対する優遇措置が7月に終了することを明らかにした。  これにより、ODA融資の現在の金利は概ね年1.0~1.5%となっているが、7月以降は金利が上昇し、返済期間も...
 ベトナム株、9年ぶり750越え―銀行株全面高 (6/6)
 6日のホーチミン市場は前日終値付近のプラス圏で寄り付いた後、プラス圏で小幅な値動きでもみ合う状況が続いたが、前引け前からじりじりと値を上げる展開となった。  後場に入っても着実に上昇し、終盤にかけて上げ幅を拡大、引け際に買いの勢いが強まったことで一段高となり、ベトナ...
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