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経済記事一覧
 ハロン湾を臨むゴルフ場・リゾート案件が展開中、第2四半期完成へ (4/27)
 FLCグループ[FLC](FLC Group)はこのほど、東北部地方クアンニン省ハロン市ホンハー街区で展開中の「FLCハロンベイ・ゴルフクラブ&ラグジュアリーリゾート(FLC Halong Bay Golf Club & Luxury Resort)」案件を紹介した。  同案...
 原発案件中止に伴う問題処理の委員会設置、首相を補佐 (4/26)
 グエン・スアン・フック首相はこのほど、南中部沿岸地方ニントゥアン省で計画されていたベトナム初の原子力発電所建設プロジェクトの中止に伴う問題の処理について、首相や政府を補佐する委員会を設置した。  委員長には商工相が、副委員長には商工次官と外務次官の2人が就任する。委員...
 ビンズオン省:新たな下水処理場が運転開始、日本のODA案件 (4/26)
 東南部地方ビンズオン省人民委員会は21日、同省トゥアンアン町に建設された下水処理場の運転を開始した。  この下水処理場は、1日当たりの処理能力が1万7000m3で、トゥアンアン町の5つの街区に属する1700世帯以上から出た生活排水や廃水を回収・処理する。投資総額は2...
 数字選択式宝くじのQ1売上高、ホーチミンが5割超 (4/25)
 財政省傘下のベトナムコンピュータ宝くじ社(ベトロト=Vietlott)によると、同社の2017年第1四半期の売上高は1兆0370億VND(約50億円)で、うちホーチミン市の販売店による売上高が全体の52.5%にあたる5440億VND(約26億3000万円)に上った。  ...
 アンザン省:カンボジアとの国境橋が竣工、プノンペンから国境まで陸路で最短に (4/25)
 カンボジア南部のカンダル州で24日、メコンデルタ地方アンザン省ロンビン郡とカンボジアのカンダル州コトム地区を結ぶ国境橋「ロンビン―チュレイトム(Chrey Thom)橋」の竣工式が執り行われ、カンボジアを公式訪問中のグエン・スアン・フック首相と同国のフン・セン首相が式典に...
 ナムディン省:国内最大規模の繊維・縫製工業団地が着工 (4/25)
 紅河デルタ地方ナムディン省ギアフン郡ランドン町で18日、繊維・縫製に特化した国内最大規模の工業団地となるランドン繊維・縫製工業団地案件の着工式が行われた。同案件は地場ランドンインフラ開発投資株式会社(Rang Dong Investment Development Infrastructure)が投資...
 豪系カフェチェーン「グロリア・ジーンズ・コーヒー」、ベトナム撤退 (4/25)
 オーストラリア系カフェチェーン「グロリア・ジーンズ・コーヒー(Gloria Jean’s Coffees)は20日、7区フーミーフン新都市区グランドビュービル内の店舗を閉店した。これにより、同カフェチェーンはベトナム全店が閉店となり、ベトナム市場から完全に姿を消した。 ...
 ビンズオン~ホーチミン間に 高速バス(BRT)、日本のODA要請へ (4/25)
 ファム・ビン・ミン副首相兼外相は、東南部地方ビンズオン省新都市とホーチミン市9区スオイティエンを結ぶバス高速輸送システム(BRT)案件および交通インフラ開発案件の予備事業化調査(プレFS)を同省人民委員会が実施することに同意した。  これに関する政府官房の文書によると、...
 建設省、コンドテルの発展に向け条件整備の方針 (4/24)
 建設省はこのほど、海岸沿いでのコンドテル(Condotel)の発展に有利な条件整備を行う方針を明らかにした。コンドテルは、ホテルとして貸し出し、賃料収入を得られるコンドミニアムのことで、既に国内の沿海都市で多くのコンドテルが建設されている。  ベトナム不動産協会(VNREA)は...
 銀行業界の16年業績、明暗分かれる―2大手商銀がVAMCから不良債権買い戻し (4/22)
(本記事は、2017年2月28日付け「ベトナム株・経済情報」でプレミアム会員専用記事として配信されたものです。)  商業銀行各行が発表した2016年業績は、銀行間で業績の明暗が大きく分かれている。目を引いたのは一部の大手銀行の大幅な増益や、ベトナム債権回収公
 ホーチミン:猛暑到来でエアコンなど夏家電の売れ行き好調 (4/21)
 ホーチミン市ではこの2週間ほど厳しい暑さが続き、週末の各家電量販店はエアコンや扇風機などの季節家電を購入しようとする客で混み合った。  4区に住むフオンさんは、古いエアコンの効きが悪いので買い替えようと、1区の家電量販店グエンキムを訪れた。省エネエアコンを選ぶつもり...
 相乗りサービス「GrabShare」、ホーチミンで試験展開 (4/21)
 シンガポールを本拠地として東南アジア各国でタクシー配車・予約サービスを展開するグラブ社(Grab)のベトナム現地法人、グラブベトナム社(Grab Vietnam)は、ホーチミン市でライドシェア(相乗り)サービス「GrabShare(グラブシェア)」を試行しており、5月から...
 ホーチミン:閉院予定の国際病院、債務返済で医療設備売却 (4/21)
 ホーチミン市2区で2015年3月に開業し4月28日の閉院を予定しているフックアンカン国際総合病院の投資主であるフックアンカン国際総合病院株式会社はこのほど、債務返済のために同病院と医療設備を売却する計画を発表した。  同病院は子宮がんや乳がんの検査・治療に利用される...
 「青森産リンゴ」が人気上々、16年末から販売開始で (4/20)
 2016年末から「インティメックス(Intimex)」や「ビッグC(Big C)」などのスーパーマーケットチェーンで販売が開始された青森県産リンゴが人気を呼び、これまで米国産やニュージーランド産を好んでいた消費者も青森産を購入するようになってきている。  販売されている...
 ベトテル、4Gサービスを正式導入 (4/20)
 国防省傘下の携帯通信大手ベトナム軍隊通信グループ(ベトテル=Viettel)は18日、ハノイ市とホーチミン市の2大都市で第4世代移動通信システム(4G)の高速通信ネットワークの開設式を行った。  ブー・ドゥック・ダム副首相は、4Gに基づいたビデオ会議サービスを通じて...
 FPTソフトウェア、「Made in Vietnam」の自動運転車を10月発表へ (4/20)
 通信・IT分野最大手FPT情報通信[FPT](FPT Holdings)傘下のFPTソフトウェア(FPT Software)グローバルオートモーティブ事業本部(FGA)は、早ければ10月にも「Made in Vietnam」の自動運転車を披露する見通しだ。  同社は現在、自動...
 ホーチミン:メトロ1号線の駅周辺でマンション開発が活況 (4/18)
 米総合不動産サービス大手のジョーンズ・ラング・ラサール(JLL)によると、ホーチミン市都市鉄道(メトロ)駅周辺の地域で住宅を中心とする不動産の開発が急速に進んでいるという。  この背景には、交通渋滞や駐車場不足などにより個人車両での移動が日増しに不便になっているため...
 オフィステル市場が活性化、法令不備が成長の足かせに (4/18)
 ベトナムの不動産市場では、住居とオフィスの機能を兼ね備えた比較的新しい物件形態「オフィステル」がこの3年間で活性化している。しかし、法令不備により多くの問題が発生しているのも事実で、法令整備を求める意見も多く挙げられている。  オフィステルは、ホーチミン市とハノイ市の2...
 ベトナムの17年GDP成長率予想+6.3%、世銀報告 (4/17)
 世界銀行(WB) は、このほど発表した東アジア・太平洋地域の経済状況レポートの中で、2017年におけるベトナムの国内総生産(GDP)成長率が前年比+0.1P上昇の+6.3%に達するとの予想を示した。また、今後2年間のGDP成長率は+6.4%に上昇する見通しだ。  しかし...
 米国がベトナム産ミルクフルーツの輸入を許可、5種類目の果物に (4/17)
 米農務省動植物検疫局(APHIS)はこのほど掲載した連邦官報の中で、ベトナム産ミルクフルーツの輸入を正式に認めたことを明らかにした。  米国に輸入されるベトナム産ミルクフルーツは、野菜・果実輸入の一般基準のほか、幾つかの条件を満たす必要がある。具体的な条件は、ミルク...
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