ベトナム総合情報サイトVIETJO [ベトジョー] ベトナムの最新ニュースを毎日無料配信!
 ようこそ ゲスト様 
社会記事一覧
 がんと闘う少年が1日交通警察官に、警察のサプライズで夢叶う (24日)
 23日の午前9時、ホーチミン市がん腫瘍病院に入院中のレ・バン・カンくん(16歳)は、同市交通警察の警察官らに連れられてビンタイン区ノーチャンロン通りとレクアンディン通りの交差点に立ち、交通整理の任務に就いた。  カンくんは南中部沿岸地方フーイエン省出身の4人兄弟の末...
 ベトナムと韓国、ベトナム人労働者の受入拡大で合意 (24日)
 ダオ・ゴック・ズン労働傷病兵社会相は、労働分野における韓国との協力を深めるため、16日から18日にかけて韓国を訪問し、韓国の李基権(イ・ギグォン)雇用労働部長官と会談した。  両氏は会談で、両国間の労働分野におけるこれまでの協力関係を振り返り、成果を上げていると評価...
 ホイアン:日本橋~カムナム橋区間の護岸建設が竣工 (24日)
 南中部沿岸地方クアンナム省ホイアン市と関連当局は21日、同省の成立(クアンナム・ダナン省から分離)20周年を記念して、世界文化遺産に登録されている古都ホイアンの護岸竣工式を開催した。  ホイアン市旧市街に架かる来遠橋(日本橋、Chua Cau=橋寺)からカムナム橋まで780mに...
 ホーチミン:一方通行の通り2本にバス専用レーンを設置へ (24日)
 ホーチミン市交通運輸局傘下の公共旅客輸送センターは、4月中に中心部を走る一方通行の通り2本にバス専用レーンを設置する計画を明らかにした。専用レーンを設置することにより、バスがスムーズかつ時刻表通りに運行できる環境を作り、乗客を引き付けることが狙いだ。  対象となる通りと...
 ホーチミン:1区中心部に行商人向けスペースを設置へ (24日)
 ホーチミン市1区人民委員会は20日に開かれた同市人民委員会との会合で、1区の3か所に行商人が合法的に店舗を営業するための専用スペースを設置することを提案した。  提案されたのは、◇青年文化会館に隣接するグエンバンチエム(Nguyen Van Chiem)通り、◇リートゥーチョン(Ly Tu...
 ホーチミン:歩道占拠の取り締まり、5つ星ホテルの外階段も取り壊し (23日)
 ホーチミン市1区当局は、歩道の占拠物など都市秩序に違反した行為に対する取り締まりを強化している。取り締まりを指導する同区人民委員会ドアン・ゴック・ハイ副主席は21日、同区にある5つ星ホテル「ニューワールド・サイゴン(New World Saigon)」で歩道にせり出した同ホテルの外階...
 カットビー空港の管制官を処分、居眠りで2機と連絡取れず (23日)
 ベトナム民間航空局(CAAV)は20日、紅河デルタ地方ハイフォン市のカットビー国際空港の航空管制官2人に対し、民間航空分野の行政違反行為があったとしてそれぞれに750万VND(約3万6900円)の罰金を科すと共に、ライセンスを2か月間剥奪する処分を決定した。  2人は、3...
 配車のグラブが出会い系アプリと提携、有名人とデートのチャンス (23日)
 シンガポールを本拠地として東南アジア各国でタクシー配車サービスを展開するグラブ(Grab)は24日、米国発の世界的な出会い系アプリ「ティンダー(Tinder)」と提携し、利用者が有名人と同乗できるキャンペーンをホーチミン市でも実施する。  キャンペーンでは、同日午前10時...
 海底ケーブルIA、25日に復旧の見通し―AAGは28日までに (23日)
 1月から数回にわたり発生したアジア各国を結ぶ海底ケーブル「イントラアジア(IA)」のトラブルは、現在復旧工事が進められており、25日にもインターネットアクセスが完全に復旧する見通しだ。  同ケーブルは1月10日と11日に続けてトラブルが発生し、予定では2月25日までに復...
 ホーチミン:「1日300m歩こう」、健康増進・渋滞緩和で住民に呼びかけ (22日)
 ホーチミン市交通安全委員会は、市民に徒歩での移動を呼びかける「徒歩運動」の開始に向けた計画の策定を進めている。同市人民委員会へ提出し、早期の実施を目指す。  同計画は、市民の健康増進や市内の渋滞緩和を目的としたもの。毎年4月に「徒歩の日」を設けることや、市民に1日300m...
 ホーチミン:環境汚染指数を公表へ、ウェブと電光掲示板で (22日)
 ホーチミン市資源環境局は3月下旬から、ウェブサイト及び市内48か所に設置された電光掲示板で空気と地表水の観測データを公表する。  これにより、空気中の二酸化窒素(NO2)、二酸化炭素(CO2)、粉じん濃度、騒音値のほか、河川や運河の地表水の水素イオン指数(pH)、生物化...
 ハノイ:出所不明の酒類3万Lを押収、相次ぐメタノール中毒事故で (21日)
 飲酒によるメタノール中毒事故が多発している中、ハノイ市商工局市場管理支局は、自家製を含めた酒類の製造販売に対する取り締まりを強化し、悪質な製造業者および販売業者を積極的に摘発・処分している。  同支局は4日から15日までに、製造業者および販売業者386か所を立ち入り検...
 駐在員の世界生活環境ランキング、ホーチミン152位・ハノイ156位 (21日)
 米国の組織・人事コンサルティング会社マーサー(Mercer)が発表した「2017年世界生活環境調査(Quality of Living Survey)」の都市ランキングによると、ベトナムの2大都市の生活環境は、対象となった世界231都市中でホーチミン市が152位、ハノイ市...
 結合双生児のドクさんが緊急入院、尿道に異常―近く手術へ (20日)
 ベトナム戦争時に米軍が散布した枯葉剤の影響で結合双生児として生まれた「ベトちゃんドクちゃん」の弟、グエン・ドクさん(36歳)が、尿道の異常によりホーチミン市ビンザン病院で手術を受けることが分かった。  ドクさんは6日、背中の激痛で病院に救急搬送された。検査の結果、尿...
 現金20億VNDを無申告で持ち出しの男が逮捕 (20日)
 北中部地方ゲアン省キーソン郡国境区域で16日、現金20億VND(約1000万円)を無申告でラオスへ持ち出そうとしていた男が、違法な現金の輸送にあたるとして逮捕された。  逮捕されたのは、キーソン郡在住のムア・バー・チョー容疑者(男・30歳)。チョー容疑者は、現金20億VND...
 クアンナム省:色鮮やかに描かれた「かご舟通り」が5月にオープン (18日)
 南中部沿岸地方クアンナム省タムキー市タムタイン村で、ベトナムで初めてとなる「かご舟通り」の企画が進められている。  このかご舟は、南中部沿岸地方の伝統的な舟で、ベトナム語でトゥエントゥン(thuyen thung)と呼ばれる。防水のために牛糞を混ぜたもので表面全体を...
 2016年の「ベトナムの顔」となった若者たち (17日)
タ・ディン・フイ(34歳、農業機械発明者) 12の機能を有する多機能農業機械の発明で、農業農村開発省から表彰。 チャン・スアン・バック(33歳、ハノイ医科大学予防医学・公共医療研修所) 2016年に就任したベトナムで最も若い准教授。 ザン・セオ・チャウ(31歳、西北...
 ベトナム戦争中の「ソンミ村虐殺事件」、49周年の慰霊祭開催 (17日)
 南中部沿岸地方クアンガイ省ソンティン郡ティンケー村のソンミ証跡地区で16日、「ソンミ村虐殺事件」49周年の慰霊祭が行われた。米国の退役軍人や犠牲者の遺族らが線香を手向け、何の罪もない住民が殺害されることのない平和な世界を祈念した。  ソンミ村虐殺事件は、ベトナム戦争中の1...
 出生届と婚姻届の提出に「規定外の支払い」、行政手続き満足度調査で (17日)
 ベトナム祖国戦線中央委員会と内務省、ベトナム退役軍人協会は14日、行政機関のサービスに対する国民の満足度に関する調査報告「SIPAS 2015」を発表した。  この調査は、ハノイ市とホーチミン市の2大都市を含む10省・市における1万5120の住民および組織を対象に行った...
 ヘロイン3.6kg密輸のタイ人女に終身刑の判決 (17日)
 ホーチミン市人民裁判所は16日、大量の麻薬を密輸したとして罪に問われていたタイ国籍のパンティムーン・ナリサラ被告(Pantimoong Narisara、女・28歳)に終身刑の判決を言い渡した。  起訴状によると、同被告は2014年7月29日、ベトナムに入国するため...
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 
次のページ 
(1/419)
越日・日越辞書(8万語収録)
©VIETJO ベトナムニュース 2002-2017 All Rights Reserved
運営:Viet Economic Research and Advisory Corporation (略称:VERAC)