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特集記事一覧
 ホーチミンに存続する「中古タイヤのリサイクル通り」 (26日)
 横幅たった3m程ながらも長く続くホーチミン市のある路地では、通りの入り口から古い車のタイヤが人の頭よりも高く山積みにされている光景を見ることができる。  タイヤリサイクルの仕事は50年以上前にホーチミン市に登場し、数百人の人々が生計を立てる職業となった。この仕事は安...
 ベトナム人民軍入隊から1か月、女性新兵たちの生活に密着 (19日)
 全国各地で2月、ベトナム人民軍の新兵入隊式が行われた。ホーチミン市12区にある第7軍区士官学校では現在、全国各地から集まった20代の女性新兵100人が各部署へ配属される前に3か月にわたる訓練を受けている。  ベトナムでは、2016年1月1日に施行された改正兵役法により、...
 死人に化粧を施して30年、ホーチミンの「おくりびと」 (12日)
 ホーチミン市ビンタイン区に住む59歳のチャン・ゴック・アインさんは、30年間以上にわたり無償で死人に化粧を施してきた。事故や老衰で死んだ人、そして何年間も放置され腐敗した遺体にも対面してきたアインさん。この仕事を始めてからこれまでに、何人の死化粧を手掛けたのかは覚えていな...
 「オールドマーケット」閉鎖へ、半世紀を市場で過ごした商人たちの記憶 (5日)
 19世紀からサイゴンの水路の中継地点として商人で賑わい、「お金持ちの市場」とも称されたホーチミン市1区ベンゲー街区トンタットダム通りにあるトンタットダム市場(オールドマーケット)では、幕引きを前に今日も静かに商人と客が売り買いをしている。  ハムギー通りからフイントゥッ...
 竹の魅力を世界に広げたい、竹製自転車を制作する手工芸村の青年 (2/26)
 南中部沿岸地方クアンナム省ホイアン市カムタイン村で、竹製手工芸品を制作する裕福な家庭で育ったタンさんは幼いころから竹やココナッツ、コルクで日用品を作る練習を重ねた。  いつか竹製の自転車を作りたいという思いを抱いていたタンさんは、2012年初めに同じ夢を持つオランダ人と...
 20年間茂みで眠り、ひったくり犯確保に活躍するバイタク男性 (2/19)
 独り身のグエン・バン・ミンさんは、ホーチミン市トゥードゥック大学の学生街にあるダー湖周辺にハンモックを張り、茂みの中で眠っている。ひったくり犯を捕らえ、学生たちの財産を守ることが日々の喜びだ。  テト(旧正月)の間、ミンさんはトゥードゥック区と東南部地方ビンズオン省...
 美容室を起業したろうあ者の青年、同じ障害を持つ若者に就業の機会を創出 (2/12)
 ハノイ市の中心地にろうあ者の青年が起業した美容室「タイングエン(Thanh Nguyen)」がある。店主は東北部地方バクザン省出身のグエン・タイ・タインさん(男性・26歳)。店名はタインさんの名前をそのまま使っている。  タインさんは高校を卒業後、自活する手立てとし...
 70年前にダラットの農産物を初めてサイゴンに持ち込んだ女性 (2/5)
 南中部高原地方ラムドン省ダラット市在住のグエン・ティ・ヘットさん(女性・87歳)は、今から約70年前にダラット産の野菜や花をトラックに載せて初めてサイゴン(現在のホーチミン市)へ持ち込んだ1人だ。  ヘットさんは現在のハノイ市タイホー区クアンバー村の出身で、17歳だっ...
 テトのホーチミン、路上に広がる「葉っぱ市場」 (1/29)
 テト(旧正月)の時期になると、ホーチミン市タンビン区カックマンタンタム通りのオンタ三叉路の路上一帯には、半世紀以上の歴史を有する「葉っぱ市場」が出現する。正式な「市場」ではないものの、テトに欠かせない「バインチュン(Banh chung、ちまき)」作りに使うための葉っぱを求めて、...
 ゲアン省の特産品「ダム茶」を通じて人々を繋ぐ、元記者の女性 (1/22)
 ファム・ミン・ハウさんは、北中部地方ゲアン省クイホップ郡の特産品「ダム茶」の驚くべき魅力を人々に伝えるため、31歳のときに記者の仕事に別れを告げた。  手で摘み取ったお茶の葉、枝、根を大きな竹の筒に入れ、木の棒で滑らかになるまですり潰す。そこに沸騰したお湯を注ぎ、よ...
 「折り紙」に魅せられて、ベトナムで本を出版した芸術家 (1/15)
 折り紙と言えば誰でも日本人を思い浮かべるだろうが、この折り紙の分野で才能と創造力に溢れ世界的に有名なベトナム人がいる。  ホーチミン市ビンタイン区にあるアートセンター「トアタウ(Toa Tau)」で開催されている折り紙芸術家グエン・トゥー・トゥアンさんの折り紙教室に...
 人形に魂を吹き込んで20年、水上人形劇を愛してやまない人形職人 (1/8)
 ホーチミン市7区に住むフン・クアン・オアインさん(46歳)は、水上人形劇の人形を作るようになって20年以上になる。自宅の前庭の20m2程のスペースがオアインさんの作業場だ。  オアインさんは旧ハタイ省(現ハノイ市)の農家に生まれ、幼いころから地元のお祭りなどで催され...
 2016年ベトジョー特集記事アクセス数ランキング (1/1)
 ベトナム戦争時に米軍が散布した枯葉剤の影響で結合双生児として生まれた「ベトちゃんドクちゃん」に関する記事の前編・後編がそれぞれ1位と2位となりました。  また、化学薬品や食品添加物などを扱い「死神市場」と呼ばれているホーチミン市5区バントゥオン通りにあるキムビエン市場...
 在米ベトナム人天才ピアノ少年、才能開花のきっかけはおもちゃのピアノ (16/12/25)
 類い稀なる才能で全米の注目を集め、この度初めて訪越し12月17日にホーチミン市で開催されたクリスマスチャリティーコンサートで華麗なピアノ演奏を披露した神童エバン・レ(Evan Duy Quoc Le)君(5歳)だが、その才能が開花するに至っては偶然のきっかけと両親の教育方...
 中国に売られた女性の22年ぶりの帰国、母と涙の再会 (16/12/18)
 ファム・ティ・バウさん(女性・52歳)は今から22年前、商売に行く途中で見知らぬ女性に催眠をかけられ、そのまま中国に売られて若い中国人男性の妻となった。幸いにも買い手の男性はバウさんを心から愛してくれたが、それでも22年が経ってようやく故郷に戻ることができた。  4月末の...
 高原地方の夜、教室に灯る明かりと文字を学ぶ大人たち (16/12/11)
 南中部高原地方ダクラク省クロンアナ郡ドゥルクマル村の地域文化センターでは、文字の読み書きができない村の人々に文字を教えるほか、性教育、法律に関する知識、交通安全についての講義も行っている。  18時、文字学習クラスが開かれる同センターは祭りの日のように賑わっている。...
 ベンチェ省で日本の建設用防護ネットを修繕する人々 (16/12/4)
 日本で建設工事が完了すると、セメントで汚れ、穴の開いた防護ネットは海を渡りベトナムに運ばれる。メコンデルタ地方ベンチェ省の職人たちの細やかな手作業により修繕され、綺麗になったネットは再び海を渡って日本に届けられる。  労働傷病兵社会省傘下のネット修繕技術訓練工場で第3グ...
 ホーチミン中心部のヒンドゥー教寺院と石壁に祈る人々 (16/11/27)
 ホーチミン市中心部の1区チュオンディン通りにあるヒンドゥー教寺院には、 毎日数百もの人々が心の内を打ち明けに訪れている。真に誠実な人だけが、この100歳を超える石の壁の声を聞くことができるのだという。  「バーアン寺(Chua Ba An)」と呼び親しまれているマリアマン寺院...
 1900年代前半のサイゴン、航空分野参入の歴史 (16/11/20)
 1910年12月10日午前10時30分、フランスのかつての航空機メーカーであるファルマン(Farman、1908年から1936年まで航空機を設計・製作)製飛行機が初めてサイゴンの空を飛んだ。飛行機は空中を何度か旋回し、人々はかつて誰も見たことのない光景を目にしたのだった。 ...
 1960年代のサイゴン、庶民の公共交通手段「セラム」を振り返る (16/11/13)
 最近では見かけなくなったが、ブンブンと音を響かせながらガソリンの匂いと共に走る三輪タクシー「セラム(xe Lam)」は、1960年代以降のベトナム南部の庶民にとって、当時の移動手段だった馬車に代わる公共交通手段であり、生活の一部でもあった。  セラムという呼び名はイタリ...
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