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特集記事一覧
 平和願い、日本人画家らが戦争証跡博物館で壁画制作―ドクさんも参加 (13日)
 ホーチミン市3区にある戦争証跡博物館でこの夏、日本人画家を中心としたボランティアメンバーによって大規模な壁画制作が行われた。8月5日に開催された完成披露式典には、ベトナム戦争の枯れ葉剤被害者30人を含めて日本とベトナムの関係者100人以上が参加した。  今回の壁画制作プロ...
 拡声器を手にホーチミンの交通安全を守る、女性交通警察官の活躍 (6日)
 ホーチミン市警察道路鉄道交通警察部(PC67)は8月から、中心部の交差点などに女性の交通警察官を配置し、拡声器を通じて交通違反に対する注意を呼びかけている。拡声器を使った声かけは、PC67にとって新たな試みだ。  PC67は、まず1区のグエンチャイ通りとグエンバンク...
 全国で唯一の「信号機のない都市」ダラット (7/30)
 南中部高原地方ラムドン省ダラット市は、全国で唯一の「信号機のない都市」だ。そのため、交通整理を行う交通警察官も、他の都市より大変な任務を負っている。夏の観光シーズン、ダラット市の通りはいつも多くの車両で混雑している。特に週末は観光客を乗せた車両が増えるため、更に混雑する。 ...
 路上で無料の新聞閲覧コーナーを運営する72歳の女性「司書」 (7/23)
 「私1人が読んで終わり、というのではもったいないので、誰でも読めるように小さな新聞閲覧コーナーを作ったんです」。ハノイ市ドンダー区ダンティエンドン通り55番地の路上で無料新聞閲覧コーナーを運営する「司書」は、72歳のファム・ティ・フエン・ズンさん(女性)だ。ズンさんはかつて...
 炊飯器ブランドの社長になったレモン売りの少女 (7/16)
 家電業界で起業して20年近く。従業員10人と300m2の粗末な工場から始まった女社長の会社は、2つの工場で 毎年1兆VND(約50億円)の売り上げを上げる炊飯器ブランドへと成長した。  紅河デルタ地方ビンフック省の農家に8人きょうだいの1人として生まれたコン・ティ・ミ...
 コスプレにはまるベトナムの若者、人気は日本のキャラクター (7/9)
 ベトナムでは、漫画やアニメ、ゲームなどのキャラクターに扮する「コスプレ」のイベントが毎月のように開催されており、多くの若者たちを惹きつけている。コスプレというトレンドは、ベトナムの大都市の若者たちにとって1つの楽しみともなっている。  コスプレは、必ずしも漫画やアニメ、...
 片腕でチェーを売って30年、69歳老舗店主の人生 (7/2)
 ホーチミン市1区のマイティルウ(Mai Thi Luu)通りとグエンバントゥー(Nguyen Van Thu)通りの角地に、1987年に開店したチェー(Che、ベトナム風ぜんざい)の店がある。シンプルな路上店だが、30年間にわたり変わらぬ味のチェーを売り続けており、いつも...
 ロンアン省で最も不運な男性、3年間に10回の交通事故被害 (6/25)
 メコンデルタ地方ロンアン省に、わずか3年の間に10回も交通事故に遭った男性がいる。男性は、バスやトラック、バイクなどにひかれて致命傷を負ったこともある。その結果、片腕を切断し、足の骨や肋骨を折り、肺を損傷し、身体はぼろぼろになったが、回復を繰り返して今も力強く生きている。...
 母親と姉の2役をこなす12歳の少女、悲しい過去を乗り越えて (6/18)
 母親は少女が小学校1年生の時に家を出て行き、父親は遠くへ出稼ぎに行ってめったに家に帰らない。山地の間にひっそりとたたずむ小さな家には、さまよい身を寄せ合って生きる3人のきょうだいだけが残されている。  少女は朝ごはんを食べるのも我慢して、おんぼろの自転車をこいで学校...
 御年97歳の「コンピューターおばあちゃん」、FacebookもSkypeも (6/11)
 1920年生まれのレ・ティーさんは、フェイスブック(Facebook)やスカイプ(Skype)を使いこなし、ネットサーフィンをし、いつも新たな学びを求めている。今年で97歳になるが、心はまるでまだ20歳のようだ。  ティーさんは、歯もなく、背中も曲がっており行き来も...
 音楽で病気の両親を支える幼き兄弟、始まりは自作の楽器 (6/4)
 南中部沿岸地方カインホア省ニンホア町ニンホア村にある貧しい村落には、学校で音楽を学んでいないにも関わらず、文字も読めなかった頃からギターやキーボードを弾き、ドラムを演奏できる天賦の才を持った2人の兄弟がいる。  貧相な体格の兄弟は、病気の両親に薬を買うため、昼間は学...
  「義手ロボットで不発弾被害者を助けたい」、世界で認められたベトナム人高校生 (5/28)
 北中部地方クアンチ省クアンチ町高校2年生のファム・フイさんは、障がい者向けの義手ロボットの製作に成功し、3月に教育訓練省が主催する国家レベル科学技術コンテストの北部ブロックで1位、5月には米国カリフォルニア州ロサンゼルスで開催された「インテル国際学生科学技術フェア(Intel IS...
 ベトナムの世界遺産を効果的に保存・活用するには (5/21)
 ベトナムには、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産に登録された文化遺産と自然遺産が合わせて8件ある。  具体的には、◇文化遺産5件:フエの建造物群(北中部地方トゥアティエン・フエ省)、ホイアンの古い町並み(南中部沿岸地方クアンナム省)、ミーソン聖域(同)、タンロン...
 路上でテレビを解体して20年、家族を支える老婆 (5/14)
 この数十年間、ホーチミン市に住むカオ・ティ・トゥイさん(女性・76歳)は、精神病を患う息子を育てるため、そして病気の夫に薬を買うため、路上に座り、古いテレビを解体して取り外した部品を売っている。  トゥイさんの「職場」は、ホーチミン市10区にあるビンビエン通りとリート...
 本好き学生に人気の「読み聞かせ」バイト、世代をつなぐ架け橋に (5/7)
 チラシ配りや個別指導、プロダクトマーケティングといったアルバイトのほか、「読み聞かせ」が一部の学生たちの間で人気を集めている。  ホーチミン市のサイゴン大学に通うキム・アインさんは、「色々なアルバイトを経験してきましたが、最終的に読み聞かせのアルバイトに落ち着きまし...
 スマホを駆使する「U70」の配車アプリ運転手 (4/30)
 夜も更けた23時のホーチミン市1区で、配車アプリ「ウーバー(Uber)」で呼んだ車に乗ると、運転手は高齢だった。車は古く、ウィンカーの電球が故障しているか、もうすぐ切れそうだ。  高齢の運転手は申し訳なさそうに打ち明けた。「これは私の叔父の車なんです。私はUberの運転...
 「行商人を助けたい」、私有地に市場を開設した男性 (4/23)
 ホーチミン市タンフー区タイタイン街区に、行商人を支援するため私有地に市場を開設した男性がいる。同街区に住むリー・バン・ハップさん(70歳)だ。ハップさんは、当局から何度となく追いやられて苦しんでいる行商人を目の当たりにし、彼らが安定して商売を行うことのできる場所を作り上げ...
 粘土で起業した若きプリンス、日本のキャラクターに魅せられて (4/16)
 粘土で遊ぶことが趣味で、日本の漫画やアニメのキャラクターをこよなく愛するベトナム人男子がいる。若くしてデザイナーの仕事を辞めて粘土で起業し、粘土に魂を送り込むことに熱中しているのは、ハノイ市に住むダン・ソン・ハイさんだ。  ハイさんは1994年生まれの23歳という若さだが、既...
 運転一筋、人々に愛される唯一の女性長距離バス運転手 (4/9)
 チャウ・ミー・フインさん(42歳、メコンデルタ地方ドンタップ省カオライン市在住)は、14年間にわたり唯一の女性長距離バス運転手としてメコンデルタ地方の各省でバスの運行に携わっている。運転手としてのキャリアは14年間だが、運転手になる前は父親の運転するバスに乗っていたため、...
 ホーチミンの「ホアさん市場」、中部地方の特産品を求めて (4/2)
 ホーチミン市タンビン区チャンマイニン(Tran Mai Ninh)通りにある第11街区市場(Cho Phuong 11)は、ベトナム中部地方の特産品を専門に取り扱う市場だ。人々はこの市場を、1954年に南部へ移住し1970年代前半に土地を購入して市場を設立した女性の名にち...
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