ベトナム総合情報サイトVIETJO [ベトジョー] ベトナムの最新ニュースを毎日無料配信!
 ようこそ ゲスト様 
経済記事一覧
 タインホア省:新行政センター建設案件を再始動、Q4竣工の見通し (16日)
 北中部地方タインホア省人民委員会はこのほど、同省タインホア市の新行政センター建設案件を再始動した。  新行政センターは、同市ドンハイ街区でBT(建設・譲渡)方式により建設する。総面積は1万5200m2で、ビル3棟(5階建てのビル2棟と9階建てのビル1棟)から成る行政セン...
 プリペイド携帯の管理が厳格化、加入者にもキャリアにも (15日)
 主にプリペイド式携帯電話のSIMカードの管理に関する行政違反処罰を規定した政令49号/2017/ND-CPが4月24日、公布と同時に施行された。情報通信省は施行から3か月間は周知期間とし、処罰は7月24日以降に実施するとしている。  政令によると、プリペイド式携帯の...
 ハノイのメトロ2A号線への追加融資、中国輸出入銀と調印 (15日)
 ベトナム政府と中国輸出入銀行は12日、ハノイ市都市鉄道(メトロ)2A号線(ドンダー区カットリン~ハドン区間)案件に対する2億5062万USD(約284億円)の追加融資協定に調印した。この追加融資については、3年前に両国政府の間で合意されていたが、ようやく正式調印に至った。...
 食品・飲料業者679社、米国への輸出ライセンスが無効に (15日)
 米国食品医薬品局(FDA)は、米国に食品・飲料を輸出するベトナムの業者679社がライセンスの更新手続きを行わなかったことを理由に、各社の同国への輸出ライセンスを取り消した。  2011年1月に施行された米国の食品安全近代化法(Food Safety Modernization Act=FSMA)で...
 ベトテル、4Gサービス利用者数300万人に (15日)
 国防省傘下の携帯通信大手ベトナム軍隊通信グループ(ベトテル=Viettel)は、同社の展開する第4世代移動通信システム(4G)サービスの利用者数が300万人近くに達したことを明らかにした。  同社は4月中旬に4Gサービスを正式に導入したばかり。サービス開始後、1日当た...
 ハノイ:有名おこわ専門店「ソイイエン」、閉店の噂を否定 (12日)
 ハノイ市ホアンキエム区グエンフウフアン通り35B番地(35B Nguyen Huu Huan St., Hoan Kiem Dist., Ha Noi)にある有名おこわ専門店「ソイイエン(Xoi Yen)」のオーナーであるルオン・ティ・ホン・イエンさんはこのほど、デフォルト(債...
 ハイフォン:カットビー国際空港に第2ターミナル建設へ (11日)
 ベトナム民間航空局(CAAV)はこのほど、紅河デルタ地方ハイフォン市カットビー国際空港における第2旅客ターミナル建設に関する同市人民委員会の提案を承認した。  現在稼動中の年間旅客処理能力200万人の旅客ターミナルに加えて、2025年までに年間旅客処理能力800万人の第2旅...
 アグリバンク、一部のATMで夜間利用を制限、犯罪防止で (11日)
 ベトナム農業農村開発銀行(アグリバンク=Agribank)は、偽造キャッシュカードを使って現金自動預け払い機(ATM)から現金を引き出す犯罪が夜間に多発していることから、一部のATMで夜間の稼働時間を制限している。  ベトナム国家銀行(中央銀行)はATMの稼働時間を24時間...
 ダナンでシェラトン開発、米マリオットと地場BRGが提携 (11日)
 世界各地にホテルを展開する米マリオット・インターナショナル(Marriott International)とベトナムでゴルフ・リゾートを運営する地場BRGグループ(BRG Group)は5日、南中部沿岸地方ダナン市グーハインソン区チュオンサ通りの5つ星ホテル「シェラトン・...
 交通運輸技術大学、配車アプリ「APPP」発表―独企業と提携 (11日)
 ハノイ市交通運輸技術大学とドイツのサパ・ターレ社(SAPA Thale)は5日、高度人材育成や交通運輸分野向けアプリの研究などを目的とした戦略的協力に関する提携を結んだ。  交通運輸技術大学とサパ・ターレ社は今回の調印式で、共同開発したスマートフォン向け配車アプリ「...
 中国物流最大手の順豊、ベトナム向けサービス開始 (11日)
 中国の物流最大手である順豊エクスプレス(中国語:順豊速運、英語:SF Express)はこのほど、ベトナムとタイにサービスセンターを開業した。これは、同社のアジア市場拡大戦略の一環。  同社は、東南アジア地域においてベトナムとタイを最も重要な市場だと評価し、同2か国で...
 ホーチミン:シンガポール企業、がん専門の医療施設を開業 (10日)
 シンガポール企業の全額出資子会社であるベトナム・インテグレーテッド・メディカル・サービシズ(VIMS)は6日、ホーチミン市1区グエンティミンカイ通り97番地の「ベルコ・タワー(Belco Tower)」(97 Nguyen Thi Minh Khai St., Dist.1...
 相乗りサービス「GrabShare」、ホーチミンで正式展開 (10日)
 シンガポールを本拠地として東南アジア各国でタクシー配車・予約サービスを展開するグラブ社(Grab)のベトナム現地法人、グラブベトナム社(Grab Vietnam)は9日から、ホーチミン市でライドシェア(相乗り)サービス「GrabShare(グラブシェア)」を正式に展開して...
 ハノイ:旧市街の有名おこわ専門店「ソイイエン」が閉店か (10日)
 ハノイ市ホアンキエム区グエンフウフアン通り35B番地(35B Nguyen Huu Huan St., Hoan Kiem Dist., Ha Noi)にある有名おこわ専門店「ソイイエン(Xoi Yen)」がここ1週間、理由を公表することなく閉店しており、大きな話題になっている...
 ダナン国際空港の新国際線ターミナルが稼動開始 (10日)
 南中部沿岸地方ダナン市のダナン国際空港で建設が進められていた新国際線ターミナル(T2)が9日に稼動を開始した。複数の航空会社が明らかにした。  ベトナム航空総公社[HVN](Vietnam Airlines)によると、同社は9日から同空港発着の全ての国際線の手続きを...
 ニャチャンのリゾート不動産市場が活性化、観光客数増加で (9日)
 このところ、南中部沿岸地方カインホア省ニャチャン市のリゾート不動産市場が活性化している。2017年第1四半期における同市場の成約取引件数は750件で、同じくリゾート不動産が注目を集めている南中部沿岸地方ダナン市の600件を上回ったという。  ベトナム不動産仲介協会のグエ...
 ホーチミン:「コープマート」などでオーガニック食品の販売開始 (9日)
 小売最大手のホーチミン市商業合作社(サイゴンコープ=Saigon Co.op)は8日、一部の店舗で米農務省(USDA)や欧州連合(EU)が定めるオーガニック食品基準を満たした「コープオーガニック(Co.op Oragnic)」ブランドの食品の販売を開始した。  第1弾とし...
 スタバ、ハノイに国内初の「スターバックス・リザーブ」店舗オープン (9日)
 米コーヒーチェーン大手スターバックス(Starbucks)は5日、ハノイ市ホアンキエム区の「アジアタワー(Asia Tower)」(6 Nha Tho St., Hoan Kiem Dist., Ha Noi)に、質が高く少量しか手に入らない世界でも希少なコーヒー豆のシリーズ「...
 17年のGDP成長率目標+6.7%を維持、フック首相が強調 (8日)
 グエン・スアン・フック首相は、このほど開かれた政府月例会議で、2017年の国内総生産(GDP)成長率の目標として+6.7%を維持すると強調した。  計画投資省の報告によると、年初4か月の経済社会指標では、◇消費者物価指数(CPI)が落ち着いている、◇貸出残高の伸び率が...
 17年に342兆VND借入、うち99兆VNDはODAなど―首相が計画案承認 (8日)
 グエン・スアン・フック首相は、2017年度政府資金借入・債務返済計画案および融資枠の上限を承認した。  計画によると、政府は2017年に342兆0600億VND(約1兆7000億円)を借入する。このうち243兆3000億VND(約1兆2100億円)は国内で調達し、残...
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6
前へ | 次のページ 
(2/530)
越日・日越辞書(8万語収録)
©VIETJO ベトナムニュース 2002-2017 All Rights Reserved
運営:Viet Economic Research and Advisory Corporation (略称:VERAC)