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[経済]
ビナシン、ポスコとの合弁製鉄所案件から撤退
2008/06/30 11:13 JST更新
ベトナム造船産業グループ(ビナシン)は22日、南中部カインホア省バンフォン湾で計画されている韓国のポスコグループとの合弁による一貫製鉄所建設案件に出資しないことを決めたと発表した。この案件の総投資額40億米ドル(約4300億円)のうち、10億米ドル(約1080億円)をビナシンが出資する予定になっていた。 ビナシンはまた、北中部クアンビン省のホンラー港建設案件やベトナム貿易工業株式銀行の設立案件など、同社の主要業務分野に属さない複数案件への出資も取りやめた。さらに、政府のインフレ抑制策(公共事業の実施延期)に従って、造船・部品製造・海運など他の40件以上の案件(総額約6兆5000億ドン<約400億円>)についても、投資をやめるか計画を遅らせることとした。
[Tuon tre online, 23/06/2008, 07:53 (GMT+7)]
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