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1か月間ランキング 
1
海事局、イランにベトナム船のホルムズ海峡通過支援を要請 (3/28)
 ベトナムの海事水路局は建設省に対し、外務省を通じてイラン側と協議し、ベトナム企業が所有する船舶およびベトナム人船員がホルムズ海峡を安全に通過できるよう支援を求めることを提案した。  同局による...>> 続き
2
ガソリン小売価格が過去最大の下落、環境保護税もゼロに (3/27)
 商工省と財政省は、27日午前0時から各種ガソリン・石油製品の小売価格上限を大幅に引き下げた。ガソリンRON95-IIIの引き下げ幅は1L当たり5625VND(約34円)で、過去最大となった。  今回の調整による各種燃料...>> 続き
3
ベトナム人の日本ビザ申請手数料、48年ぶりに引き上げ (3/31)
 在ベトナム日本国大使館は、2026年4月1日から2027年3月31日までに受理されるベトナム人向けのビザ(査証)申請手数料を改定すると発表した。この引き上げは1978年以来48年ぶりとなる。 ビザ申請手数料の改定内...>> 続き
4
携帯電話の端末変更で顔認証義務付け、未対応で通信停止 (6日)
 科学技術省は3月31日、地上モバイル通信サービスの加入者情報の認証に関する通達第8号/2026/TT-BKHCNを発出した。  同通達により、携帯電話端末を変更した場合の顔の生体情報による再認証が義務付けられ、...>> 続き
5
ビンファスト、学生向けの格安電動自転車「アミオ」を発売 (3日)
 不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)傘下の電気自動車(EV)メーカーであるビンファスト(VinFast)は3月末、ホーチミン市内にある複数の代理店で新型電動自転車「アミオ(Amio)」の販売...>> 続き
6
出入国と居住の手数料に関する新通達、外国人向けビザ手数料など (6日)
 財政省はベトナムにおける出入国・通過・居住分野の手数料および料金の徴収に関する規定を定めた通達第28号/2026/TT-BTCを発出した。同通達は4月1日に施行された。新通達では、パスポートやビザの発行手数料が...>> 続き
7
ベトジェットエア、4月4日限定で全路線の運賃最大100%割引 (4日)
 国内最大手の格安航空会社ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)は、4月4日の1日限定で、全路線を対象にエコクラス運賃が最大100%割引(税・手数料抜き)となる特別キャンペーンを実施する。  4月4日のベトナ...>> 続き
8
南北高速鉄道プロジェクト、補償と再定住を17の独立事業に分離 (9日)
 政府はこのほど、投資総額670億USD(約10兆7000億円)の南北高速鉄道プロジェクトについて、立ち退き補償・再定住に関する内容を17の独立したプロジェクトに分割することを許可する決議第98号/NQ-CPを公布した。...>> 続き
9
在留ベトナム人68万人突破、都道府県別では愛知県が最多 (3日)
 日本の法務省出入国在留管理庁が発表した統計によると、2025年末時点の日本における在留外国人数は過去最高を更新し、その中で在留ベトナム人数は68万人を超えて国籍・地域別で第2位となった。在留資格別では技...>> 続き
10
エースコック、ビンロン省で2億USDの新工場を落成 (3/12)
 日系エースコックベトナム(Acecook Vietnam)は10日、南部メコンデルタ地方ビンロン省のホアフー工業団地で、新工場の落成式を開催した。  同工場は投資総額2億USD(約320億円)で、ベトナムにおけるエースコ...>> 続き
11
燃料高騰で航空各社が悲鳴、サーチャージ引き上げや国内線運休も (3/25)
 中東での紛争を背景とした航空燃料価格の高騰と供給不安を受け、ベトナムの航空各社は路線の運休など対応を迫られている。また、各社は国際線での燃油サーチャージの引き上げを検討しており、早ければ4月初旬に...>> 続き
12
ガソリンベース価格が+15%上昇で翌日に価格調整へ (3/24)
 ベトナム政府は19日、決議第36号/NQ-CPの一部を改正・補足する決議第55号/NQ-CPを公布した。同決議は同日に発効した。これにより、市場で一般的に消費されるガソリン・石油製品のベース価格の変動幅に関する基...>> 続き
13
【4/16開催|無料セミナー】最新!ベトナム労働許可証・ビザアップデートセミナー(政令219対応版) (3/24)
4月16日(木)、毎年ご好評をいただいている「労働許可証・ビザセミナー」を今年も開催いたします。 本>> 続き
14
日本の25年在留資格取消件数、ベトナムが最多947件 (13日)
 法務省出入国在留管理庁の発表によると、2025年における出入国管理及び難民認定法(入管法)に基づく在留資格取消件数は1446件で、前年比+22.1%増となった。国籍別ではベトナムが947件で全体の65.5%を占め、最...>> 続き
15
ベトナムのEV販売シェアが38%に、欧州や米国を上回る水準 (3/24)
 エネルギーシンクタンクのエンバー(Ember)が発表した最新の報告書によると、2025年におけるベトナムの新車販売台数のうち、電気自動車(EV)のシェアが38%に達し、欧州連合(EU)の26%や米国の10%を上回った。中...>> 続き
16
「世界で最も清潔な空港トップ10」、カムラン空港が6位 (3/28)
 英国航空サービスリサーチ会社のスカイトラックス(Skytrax)が発表した「世界で最も清潔な空港トップ10」2026年版で、カムラン国際空港(南中部地方カインホア省)が年間旅客数3000万人未満の部門で第6位に選出さ...>> 続き
17
衛星通信のスターリンク、26年半ばに個人向け提供開始か (2日)
 米国の航空宇宙メーカーであるスペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ(スペースX=SpaceX)傘下のスターリンクサービス・ベトナム(Starlink Services Vietnam)がベトナムで展開する低軌道衛星インター...>> 続き
18
特定技能在留外国人数、1号と2号でベトナムが国籍別最多 (2日)
 日本の法務省出入国在留管理庁が発表した2025年12月末現在の特定技能在留外国人数に関する統計(速報値)によると、特定技能1号および2号の在留外国人数において、国籍・地域別でベトナムが最も多いことが分かっ...>> 続き
19
新首相に元日本留学生のレ・ミン・フン氏、元中銀総裁として実績 (7日)
 7日午後の国会で、レ・ミン・フン政治局員を2026~2031年任期の首相に選出する決議が採択された。同氏は書記局員と中央組織委員長も兼任している。 新首相の選出と就任の宣誓  国会では、出席議員495人...>> 続き
20
ガソリン・石油の輸入関税が0%に、4月末まで適用 (3/10)
 政府は9日、ガソリンや石油などの一部品目に対する輸入関税を0%に引き下げる政令第72号/2026/ND-CPを公布した。中東の緊張による世界的なエネルギー供給の中断リスクに対応し、国内の供給安定を図る狙いがある...>> 続き
   
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