[経済] ベトナムニュース
2008/03/22 08:27 JST配信
マッチョイドー・エネルギー株式会社とホーチミン市エネルギー節約センター(ECC)は20日、メコンデルタ地方ロンアン省ドクホア郡のドクホア・プラスチック工業地区で国内初の太陽電池パネル工場を着工した。フランスのサン・ワット社が技術コンサルタントを務める。総投資額は1000万米ドル(約10億円)。
当初は太陽電池用ウエハーを輸入し、年産3メガワットピーク(MWp/ワットピークとは、標準条件の状態に換算した太陽電池パネルの最大出力の単位)のソーラーパネルを組み立てる。第2期では、シリコンインゴットからウエハーを生産し、年産5メガワットピークのソーラーパネルを組み立てる計画。製品の40%を国内に出荷し、残りは輸出する。半年後の操業開始を予定している。
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