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ダラットとホーチミンに花き取引センターを建設へ

2017/01/10 04:02 JST配信
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(C) tuoitre, Mai Vinh
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 南中部高原地方ラムドン省ダラット市人民委員会およびサイゴン商業総公社(サトラ=Satra)は、ダラット市とホーチミン市に花き取引センター2か所を建設する計画を発表した。同センターは、日本の大田花きグループが東京都中央卸売市場大田市場内に整備した花き流通施設「OTA花ステーション」をモデルに建てられる。

 ダラット市の花き取引センターは、ラムドン省で最大規模の野菜・花き栽培地として知られるドンズオン郡に近く、同市中心部から10km離れたミモサ峠に位置する面積16.6haの用地に建設される。同センターでは、発注の処理やホーチミン市の花き取引センターへの運送を行う。

 ホーチミン市の花き取引センターは、8区にあるビンディエン卸市場に設置される。総面積14haで、小売市場や花屋への花きの配分、花き栽培農家への支払いに向けたダラット市の花き取引センターへの送金などを手掛ける。

 この2つの花き取引センターは2018年に開業する見通しで、生産者と買参人の利便性を向上させるほか、コスト削減効果や収益向上が見込まれている。センターの運営が安定すれば、今後は花きの競売も行われる見通しだ。

[Mai Vinh, Tuoi Tre, 10:35 (GMT+7) 06/01/2017, A].  © Viet-jo.com 2002-2017 All Rights Reserved.  免責事項
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